今日は、
ともさん🐶の2回目の月命日。
「もう2回目」
なのか、
「まだ2回目」
なのかは、
正直、その日によって違う。
1回目は、
ただ日付を迎えるだけで精一杯だった。
2回目の今日は、
少しだけ、
まわりの景色を見る余裕があった。
空が広いな、とか。
風が冷たいな、とか。
この写真を撮ったときも、
何かを決めようとしたわけじゃない。
前向きになろうとか、
強くいようとか、
そんなことは考えていなかった。
ただ、
抱き上げるように、
ともさん🐶を空に向けた。
手放す、でもなく、
見送る、でもなく、
「つながったまま預ける」
という感覚が、
いちばん近かった。
我慢することが偉いわけじゃない。
耐えることが正解でもない。
無理だな、と思ったら無理でいい。
違うな、と思ったら立ち止まっていい。
ともさん🐶と一緒に暮らした時間が、
そう教えてくれた。
ともさん🐶は、
いなくなったんじゃなくて、
少し先を歩いているだけ。
今日は、
ともさん🐶の2回目の月命日。
綾は、
ちゃんとここで生きている。
静かな気持ちで、
ありがとう。
📷photo by @sho_dog_photographer
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