私は赤面症です。
きっと赤面症にも色々あると思うのですが
私は自分が失敗をした時、あとは下ネタを振られた時、何かを意識した時に起こります。
大体内容はどうでもいいことだったりします。
「あ、赤面する」と思って5秒後にはカーッと体中が熱くなります。
私が一番嫌なのは、「赤面しているな」と思われることです。
周りに自分が赤面していることで、思われていることを想像して
泣きたいくらい嫌な気分になります。

「あ、失敗して恥ずかしくて赤面しているんだ」
「下ネタが恥ずかしいんだな」
「困ってるな」

「赤面している」と思われるだけでも腹が立ちます。

だから、「顔赤くなってる~」とか言われると本気で傷つくし、
場を和らげようという気持ちからだとしても逆効果もはななだしいです。

絶対にやって欲しくない行為です。

私が赤面症で、その症状が出るせいでその場が凍りつくのは申し訳ないですが
その状況をどうすればいいのでしょうか。

きっと赤面症ではない人にはよく分からないと思いますが
私の場合、赤面している最中は別に赤面を促した話の内容などどうでもいいのです。
頭の中は「赤面したせいで周りがどう思っているのか」でいっぱいだから。
なので、失敗したこと、下ネタの内容なんてどうでもいいのです。

無神経な男の人が運悪く居合わせてしまったらと思うと死ぬほど恐ろしくなります。
絶対に「赤面してるの?かわいいじゃない~」とか言われると思うと
嫌で嫌で仕方がありません。
恐怖で死にそうになります。

ここまで書いてふと思いました。
下ネタで赤面するということと、この想像によるトラウマが拍車をかけているのかもしれない。
ちなみに女同士で下ネタの話をしても私は赤面しません。

もし周りに赤面症の人がいたら、是非、無視してやってください。
絶対に何も言わないで、赤面している間はその人に話を振らないようにしてあげてください。
赤面している間は、その人はそのことを指摘されないかどうかで恐怖でいっぱいのはずですから。

関係ない写真コーナー

ミニミニバーガー屋さん。
うずらの卵にしては大きい気がする不思議なたまご。何のたまごだろう。
右のワッフルの間には鶏の唐揚げが挟んであって、
鶏の塩味と甘さ控えめワッフルのハーモニーがなんとも不思議な感じでした。
8月ももうすぐ終わり。
夏が大好きな人は、寂しい気分になる頃だと思います。
私は冬が比較的好きなので、秋になると逆にワクワクしてきます。
カリフォルニアは年中過ごしやすい気候ですが
季節をそれほど感じることができないのが少し寂しいところ。

今でもミニマルライフを目指し、日々少しずつ物を減らしています。
物を持たなくなっても、好きなものや恋しくなるもの、欲しいものもあります。
例えば、ペット。
ペットを飼うということはそれだけ責任が増え、
ひょいと旅行やら引越しができなくなります。
植物もそうです。庭でガーデニングしたいと思っても同じこと。
いい家具を揃えるとか、自分のホームシアターでくつろぎたいとか
そういうことを全部諦めるのがミニマルライフです。

しかし、諦める代わりにできることがあります。
好きなものがある場所に、自分が行けばいいのです。
猫が好きなら猫カフェ。
家具が好きならそういうホテルに泊まったり、数週間間借りしてみたり。
ホームシアターも、おちつける映画館に行けばいい。
素敵なお庭は、植物園が美術館、ガーデンのある公園にいけばいい。
自分がそこに行けば、持たない暮らしをしつつ楽しむことができる。
そしておそらく、自分が持つよりもそれは上等なもの。

四季の美しさを感じることができない南カリフォルニアに住んでいて、
私はふと、秋の紅葉や冬の雪山を観に出掛けようかなと思ったりします。
自分の周りになかったり自分が持っていないからと言って、決して寂しくない。
そうだと思いたい。
そしてこれだ!と思ったら、そこに引っ越せばいいのです。
それがミニマムライフかな、と。

なーんて書いていても出不精の私は、ほとんど毎日家の中で暮らしていますが…。
憧れと希望です。

本の量を半分にまで減らしました。400冊弱。まだ減らせる気がします。


友達とランチ
もう少しブログを書く頻度を上げたいと思いつつ
気がつけばいつもすごく日が経ってしまっています。

みなさま、暑い夏の日々をいかがお過ごしでしょうか?

私は7月に10日ほどサンフランシスコ・ベイエリアに戻っておりました。
お友達の家でのんびりさせてもらい、
お互い独身の自由の身なので、ふらりヨセミテ国立公園までドライブして
自然を堪能したりしました。
LAから戻ってみると、バークレーはごちゃごちゃした凝縮された街。
人もお店も文化も一塊になった感じです。
LAのあのだだっ広さに慣れたんだろうな。
もちろんLAにもバークレーのような人やお店が凝縮されたエリアはありますが
私が今住んでいるのが、何もない街から離れた場所なので
物足りなさもあるんでしょうね。

学校が9月半ばで終わります。
授業もあと3回で終了。
そうなると、またただの社会人に戻ってしまうわけなので
これからの身の振りを考えながら過ごさないといけないなとぼんやり思っております。
ちなみにこれまで受けた英日字幕翻訳トライアルは、
3回受けて、3回落ちました。
3回も受け続けると友人5~6人も合わせた受験回数も結構な数なので
合格率というのが分かってきます。
そして割り出してみたところ、今のところ私たちのトライアル合格率は6パーセント
つまり、ほぼみ~~んな3回受けて3回落ちてます。
そろそろ脱落者が出る頃かしら?
私はもう少し続けてみようと思いますが、
字幕翻訳って思ってたよりも相当難しいものなんだと実感しています。
弁護士の友達に「それって弁護士試験より難しいんじゃ?」と言われました。

現在私は、学校に行きつつ、仕事をして
その上PROゼミというお金を払って本当の仕事をさせてもらうゼミを受けているので
とても忙しいです。
あまりに忙しいと映画を観たくなるので、時間を作って映画館へ足を運んだりもしています。
1人なので自分の時間は全て自分のために使えます。
幸せですよね~~。


気軽にヨセミテ行ってきた