今晩10時半の便で飛んで、一度デトロイトで乗り換えて

明日の朝カナダのモントリオールに着く予定です。

今、夕方の6時20分。

私の家からLAXまで30分しかかからないので、

今出ても早すぎるし、もう荷造りも出来てるし、ソワソワしています。

国際便に乗る人は念のため3時間早く空港にくること、とよく言われますが

それでも10時半の飛行機の3時間前は7時半ですからねぇ。

あと1時間家で何をしよう・・・と思って、ふとブログを書くことを思いつきました。

 

カナダはアメリカによく似た国というイメージがあるので、

どこがどう違うのかを探ってこようと思います。

モントリオールはフランス語が州の公用語なので(ケベック州)

フランス語だらけとは聞いてます。

私はフランス語を知らないので、どんな感じかしらー。きっと「???」なんだろうなぁ。

でも英語ができるから、不便とか困ることはないと思う。

 

ハプニングどんとこい!くらいの気持ちで行ってきたいなと思います。

空港ってどうも怖いなぁというイメージがあるけど

(アメリカの移民局やら、セキュリティの人々の怖いことと言ったらもう。冷たい!)

この間、久しぶりにトム・ハンクス主演の「ターミナル」という映画を観たら

空港もそんな怖がる場所でもないか、と思えました。

ちなみに「ターミナル」の舞台となっているのはNYのJFK空港ですが

撮影はモントリオール空港ということだそうです。

 

空港での待ち時間をつぶすための本(英語のミステリー本)もわざわざ図書館で借りてきたから

そろそろ空港に行くとするかな。

人観察でもしようっと。

 

では行ってきます。

え!最後のエントリーから一ヶ月も経ってたの?!

 

お久しぶりです。

何もしていないのに日がどんどん経っていくと感じるのは

歳を取ったからでしょうか。41歳の夏。

私は夏のビーチシティに住みながら屋内で一人篭って仕事をする日々です。

それなりに元気なのですが、7月は足を痛めて大変でした。

8月の今もこの痛みを少しだけ引きずっております。

 

特に転んだとか何か運動をしていたわけでもなく、

普通に歩いていると、左足ふくらはぎが急につったように痛くなったのです。

「ん?なんだろう痛いな」と思いながら歩き続けていると、痛みは引いたような…。

歩いているうちに痛みが引くってどういうことでしょうか。

数週間後、朝にコーヒーを飲もうと2階の寝室から1階のキッチンへ降りると

また足がつったように痛い。

痛みは数日続き、その後普通に歩けるようになったものの、

特定の靴を履くと足首が痛いというか、足の内部のどこかがじんわり痛いのです。

 

最初は運動不足が原因ではないかと思い、せっせと歩くようにしていました。

しばらくして、安静にするべきかなと考え直し、しばらくあまり歩かないようにしたりしました。

ネットで調べると「運動のし過ぎが原因」とか「運動の最中に『ビキッ』とくる」ようなことが書いてあり

痛めた時の状況で医者は怪我の種類を判断する、と書いてあったりしました。

私は、普段座ってるだけですし(運動のし過ぎではない)、

普通に歩いていて急に痛くなる、というものですから原因が全く分かりません。

 

数ヶ月前に買った靴がありましたが、もしかしてあの靴が原因なのかとも思い始めました。

靴によって足の痛みが変わるのです。

あの靴が原因?・・・高い靴なのに・・・。履けないのは残念。

 

野菜中心の食事なのがいけなかったのかとも思ったり。

赤みの肉は筋肉にいいらしいです。

でも赤みの肉なんてめったに食べない生活なのです。

それから色々読んでみたら、それが原因ではなさそうだとは思いましたが・・・。

 

とにかく7月は、「普通に歩ける」って凄いことだというのを感じた月。

普通に歩いている人の脚の動きを見ては、「凄いなぁ、普通に歩いてるわ」と感心します。

そして、健康って大事だなぁとつくづく思いました。

 

あと、私のこの医者に対する不信感は何だろうって思ったりもします。

どうせ行ってもろくな診断はくれないだろうって勝手に思っている自分がいます。

「安静にしてなさい」とかどうせそんなものだろうと。

だからなかなか行く勇気が出ない。

(行ったら、診療代1回1万円くらいかかるからね。米国医療費。

 ちなみに私の保険料、オバマケアに助けてもらって月2万円。)

でも健康ってマジ大切。

お金と比べられるものじゃないよね。

「お金とは、健康に使うもの」と言い聞かせて、お金を使ってみようと思っています。

(私=お金使い下手。)

 

8月は、日本の友達とカナダ旅行へ行ってきます。

モントリオールとバンクーバーです!

 

<関係ない写真コーナー>

大型の屋台イベントに行ってきました。

あれこれ食べて大満足!

溶かしたチーズではさんで食べるタコス!美味しかった

 

肉とか揚げ物とかアボガド、他にも変わったものが挟んであるおむすび。

つかむとボロッと解体するのが残念。

 

夜中1時までやってて大賑わい。

 

世の中には、本や詩、絵画に彫刻、音楽や食べ物、洋服や家具、演劇やダンス、

他にも色々なアートのかたちがありますが

私がその中で一番好きなのは映画です。

次にテレビドラマでしょうね。

本好きな人が本をむさぼり読むように、私は映画とドラマをむさぼり観ます。

(映画は月に約15本くらい、TVドラマシリーズもその間にどんどん観ています)

時々、映画と同じように読書を楽しむことができれば世界も広がるし

楽しみも増えるのになと思うことがありますが

なぜか私は「時間を見つけて本を読もう」と思うことがありません。

 

以前、YouTubeビデオで簡単に色んな教科を学べるチャンネルがあり

私は「哲学」と「心理学」を好んで観ているというのを書きましたが、

そこで「文学」というのもあり、そこで「何故人は読書するのか」というビデオがありました。

 

 

 

そこで読書の効果のようなものがあり書いてあったのが

1・ 自分以外の立場の人やものの気持ちを知ることができる

2・ 共感する力を養える

3・ 自分の気持ちを相手に理解してもらえる表現力を養える

 

と書いてあり、1と2は映画を鑑賞する楽しさや効果と全く同じだけど、

3についてはこれは読書ならではの効果だなと思いました。

まぁ、読書するだけで自分の気持ちを書けるようになるのかといえば話は別ですが、

読書せず勝手に書くことが上手くなるとも思えません。

 

そもそも私はそんなに読書が好きなほうではありません。

できれば映画をぱっと観て、2時間で作品を味わって終わりたい。

でも、私は映画がものすごく好きで、この気持ちを文章にして書きたいと思うことがあります。

言葉は人とのコミュニケーションを可能にする素敵なツール。

もうすこし自分の言葉スキルを高めて、人に私の気持ちを伝えることができればいいのにと

思うことがあるのです。

それが思うようにできないのは、私が読書を怠ってきたからなのでしょうか。

 

もう少し本を読みたいなと思うアメリカ独立記念日でした。