ネットやら何やらで、自分が入力したものや検索したもの、
自分が買ったものや足を運んだ場所など、様々な情報を
誰かがかき集めてそれを利用しているという話はよく聞きます。
クレジットカードなど直接お金に関係してくるような情報を悪用されるのは困るけど、
それ以外にぼんやりしたものは、特に自分に関係ないと思ってしまいがちです。
しかし、コンピューターはこれら情報を使って、
私たちが気付かないような操作をしているらしいですよ。
例えば、自分が(無意識に)欲しいと思っているもの(情報やら商品やら)を割り出し、
『買わせる』 『意識を操作する→行動させる』のです。
行動する人間が気付かなければ気付かないほどいいシステムという事らしいです。
アルゴリズムでネットで出てくるニュースを選り分けることにより
政治投票の結果なども操作できる時代になっているらしいです。
こうなってくると、自分の意思なのか誰かがそうさせてるのかも分かりません。
しかもそれをプログラミングした人間も、コンピューターが計算して出した答えが
どのようにして出たものかが分からない域に達しているようです。
昔から広告やプロパガンダについては、同じことが言われてきているので
方法が変わっただけで、根本での問題は変わっていないのかもしれませんが
一般市民としては、知っておくだけでも大切かも…。
それにしても、こうやって無意識に欲しいものをコンピューターが当ててくれ、
色んなものが手に入りやすくなった世の中とは言いますが、
なぜか私は探しても探しても近くで趣味の合う友達が全く見付かりません。
言うほど簡単でもないんじゃないでしょうか、結局。
写真コーナー
何の花かは知らないけれど…
ミツバチがたくさんいました。

