化学の偏差値32の授業逃亡問題児が3カ月で偏差値70 みんなが考え付かない悪知恵勉強法 -6ページ目

化学の偏差値32の授業逃亡問題児が3カ月で偏差値70 みんなが考え付かない悪知恵勉強法

このブログはの化学の偏差値32だった私が3ヶ月【理論 2カ月】【無機・有機 1カ月】で偏差値70に上げた勉強法を教えるために作成しました。

うも、竹安です。

 

 

 

 

前回は

 

 

 

 

自分の【心理特性】である行動力の程度を知ることで
効率的な学習ができることを紹介しました。

 

 

 

 

前回のブログでお知らせしたように

 

 

 

 

今回は

 

 

 

 

自分の【心理特性】である慎重性(注意深さ、疑り深さ)の程度を

知ることでさらに効率的な学習ができる方法

 

 

 

 

を紹介したいと思います。

 

 

 

 

前回のブログを読まれていない人は

 

 

 

 

まず

 

 

 

 

【心理特性】って何?

 

 

 

と思うはずです。

 

 

 

 

私は【勉強面】で大学受験の化学で高得点を取る勉強法を

ブログを通じて教えていますが

 

 

 

 

このことは

 

 

 

 

人生にも非常に関わってきますので、もう一度紹介します。

 

 

 

 

心理特性とは
その人の後天的な性格や気質のことをいいます。

 

 

 

 

簡単に

 

 

 

 

心理特性=性格、気質

 

 

 

 

と思って良いでしょう。

 

 

 

 

私がアルバイトで通っている塾の受験生の中には

 

 

 

 

「目を掛けなくても自発的に勉強を進める受験生」がいる一方
「きめ細かく指導しなければ勉強しない受験生」がいます。

 

 

 

 

学力レベルが高いのに
「自信が持てない受験生」がいたかと思えば

 

 

 

 

基礎レベルしかしていないのに、すでに合格したつもりの
「自信過剰の受験生」もいます。

 

 

 


このように
受験生の「心理特性」は人によってさまざまです。

 

 

 

 

したがって

 

 

 


「心理特性=性格、気質」によって、
「勉強の進み具合」「理解の深さ」が変わることがわかります。

 

 

 


先程いったように

 

 

 


「心理特性」はその人の後天的な性格や気質のことを意味する

 

 

 

 

「性格や気質」はとても多様ですが

 

 

 


「心理特性」が大きく学習効果を与えるものが二つあります。

 

 

 


それが

行動力(やる気の高さ、外向性)慎重性(注意深さ、疑り深さ)なのです。

 

 

 


そこで

 

 

 

 

あなたの慎重性の程度を確かめる簡単なテストを行います。

 

 

 


質問1   「根拠のない誉め言葉」は嬉しくない!!

 

 

 


          Yes or No

 

 

 

 

質問2    一つひとつ原因を確かめないとスッキリせずに

      気持ち悪い!!

 

 

 

 

          Yes or No

 

 

 


これでテストは終了です。

 

 

 

 

テスト結果です。

 

 

 

 

二つの質問のどちらか一つでもYesと答えた人は

 

 

 

 

慎重性が高い人です。

 

 

 


反対に二つの質問にNoと答えた人は

 

 

 

 

慎重性が低い人です。

 

 

 

 

では、慎重性の高い人、慎重性が低い人に合った学習方法を教えます。

 

 

 

 

まず、慎重性が高い人です。

 

 

 

 

慎重性が高い人は

 

 

 

 

物事を鵜呑みにしない性格で「理解」を重視するため、伸びる要素が高い

「高い分析力」を持っています。

 

 

 


しかし

 

 

 

 

慎重性が高すぎると
考える時間が長くなり、なかなか先に進めなくなります。

 

 

 

 

例えば

 

 

 


「英単語」の勉強で

「一単語一義(一つの単語に一つの意味だけを覚える)」でいいのに

 

 

「一つの単語に関して、すべての意味を知らないと心配になる」ため
調べなくてもいいところまで調べてしまう。

 

 

 

 

慎重性が高い人は

 

 

 


そもそも「分析力」が高いので
「なんとなく程度」でも十分に理解できています。

 

 

 

 

ですから

 

 

 

 

慎重性が高い人は

 

 

 


あまり深く考えず、どんどん進むことが効率的です。

 

 

 


反対に

 

 

 


慎重性が低い人は

 

 

 

 

どんどん次のステップに行こうとします。

 

 

 

 

このタイプは

 

 

 


理解を軽視する傾向にあり
「実際はわかっていないのに、分かったような気になっているだけ」の人が多いと思います。

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

実践したときに何かが抜けてしまって失敗してしまう。

 

 

 

 

なので

 

 

 

 

「同じことを何回もする」くらいの慎重さを身に付ければ
理解が深まり、効率の良い学習ができるでしょう。

 

 

 


今回のブログをまとめると

 

 

 

 

1.  学習(勉強)は心理特性(後天的な性格や気質)によって
     効率の良さが変化する

 

 

 

 

2.  慎重性の高い人は高い分析力を持っているが
   慎重すぎて時間が長くなり、先に進めなくなるので
   あまり深く考えずにどんどん進むことが効率的である

 

 

 

 

3.  慎重性の低い人は理解を軽視する傾向にあり
   「実際はわかっていないのに

    分かったような気になっているだけ」なので
   「同じことを何回もする」くらいの慎重さを身に付ければ
   理解が深まり、効率の良い学習ができる。

 

 

 


今回は以上です。

 

 

 

 

早速、自分の心理特性を理解し
効率良い学習を心がけてください。

 

 

 

 

これであなたはこの情報を得ることができました。

 

 

 

 

言っておきます。

 

 

 

 

私のブログを読んで得たこの情報を周りに教えるか、自分のものにするかは

 

 

 

 

あなた次第です。

 

 

 

 

これからも化学の偏差値が急上昇する勉強法をブログに更新していくので

 

 

 

 

是非読んで貰えたらうれしいです。

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

追伸

 

 

今、私のブログに来てくれた人に無料プレゼントを配布しています。

 

 

今回は限定公開とします。

 

 

限定人数15人

 

 

ダウンロードが15人に達した時点で打ち切りにさせてもらいます。

 

 

この瞬間にも多くの方が登録してくれています。

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なので、もし良かったらこれを貰って使ってみてください。

 

 

ただのプレゼントなので、いらなかったら削除されてもらえればいいです。

 

 

 化学の偏差値を無限に上げる教育者@竹安