オットーリンクのマウスピースは今まで2、3本使った程度で現在はメインで使うことはないがたまに引っ張り出して吹くとやはり良い。
画像のマウスピースはヴィンテージではなく80年代後半くらいのものだと思うが、渋くもパリッとも吹けるなかなか優秀なもの。
やはりリンクにしか出せない音がある。
さいなら
楽器や楽器のアクセサリー類の値上げのスピードが常軌を逸している。
特にセルマー社の畳み掛けるような値上げには辟易してしまう(もちろん値上げには各社の事情があるのも重々承知の上だが…)。
最新機種には一昔前の楽器にはないテクノロジーが取り入れられているので同じ価格で売る必要はないと思うが、それにしてもやりすぎだろ…という感は否めない。
とはいえ先日試奏したアルトのシグネチャーは素晴らしい楽器だった。こういう素晴らしい価値を持った楽器を吹くと逆に昔は安すぎたのでは?という考えもできなくはない…?
いやしかしマウスピースも含め庶民が購入することが難しい時代に突入してきてしまった。
さいなら
※左がシグネチャー、右は愛機A-WO37innerGP
サックスの低音域はとりわけ扱いが難しい。
最新機種のサックスやマウスピースをもってしても根本的にはその難しさは変わらないだろう。
とはいえ奏法だけで解決するのも限界があるので何か良い方法がないかと編み出された裏技的なものがある。それはベルの中に小さな物を入れるということだ。
実は結構昔からある方法なのだが、コルク片や消しゴムまたは500円硬貨などをベルの底に滑り込ませて吹いてみると幾分低音域が出しやすくなるのを感じるだろう。
入れるモノが大きすぎると逆効果なのでまずは消しゴム程度の物で試してみるのをオススメする。
しかし私自身なんとなくこの方法が気に入らず、結局はやらずに終わっているが…。
↓ベルの中に消しゴムを入れている状態
さいなら
鰐川さんの使用楽器はWO37innerGP♪
比較的よく行ってる津田沼のぶたけん。2ndさんで『あかいらーめん』食べてきた。辛いやつ。
辛いラーメンは好きだけど激辛は食欲を満たすというよりも辛さとの戦いになるので最近は食べてない。
でもこちらのあかいらーめんは二郎系のパンチとラー油の辛さが楽しめる逸品。
注文する時は辛さとの戦いにならないようにいつも辛さ控えめで食べてます。辛さ控えめでもそこそこ辛いです。
今回はなぜか麺量や野菜の量が少なかったのでえらい早く食べ終わってしまった(少なめで頼んでないのになぁ〜)。味も量とブレがあるのは仕方ないですね。
呼び名は色々あるけれどサックス奏者(主にクラシック系)には必須のアイテムである。
大半の人があぶら取り紙などの紙系を使うのに対し、私はもっぱら『おゆまる』という樹脂をかれこれ20年以上愛用している。
これ、使用感はとてもナチュラルでいいのだがなかなかオススメしにくい。なぜかというと自身の歯形に合わせて自作しなくてはならないからだ。
簡単に説明するとこのおゆまるを熱湯に浸し、柔らかくなったところで自分の歯形に合わせて成型するのだが、これには慣れやコツがそれなりに必要なのである。
使用感はとても良いだけに本当は生徒さんなどにオススメしたいところだが、そういった事情もあり手軽に扱えるあぶら取り紙の方をオススメしたりする(私も初期のころはあぶら取り紙でした)。
ちなみにジャズポピュラー系のセッティングを使用するときはアンブシュアの状態がファットリップに近く、唇への負担が少ないのとニュアンスと付けるときに口を結構動かすので邪魔になるからおゆまるはつかいません。
まぁ機会があれば作り方を紹介したいなとも思ってます。
さいなら