いろいろと用事があっていつの間にか夜の9時を回っていました。会社員や若者たちが家へ帰っていく、そんな時間でした。

僕は池袋にいましたので、買い物をしようと思い、東急ハンズに行ったんですがすでに閉まっていました。

仕方ないからLOFTに行こうと思いサンシャインシティの地下へと続くエスカレータに乗りました。


するとねなにかに気づいたんですよ。僕以外みんなサンシャインシティからでていくんですよ。もしかして営業時間過ぎたかなと思ったんで、携帯を使いLOFTの営業時間を調べたら22時までだったので、まだやっていると思い、人目を気にしつつサンシャインシティの中へと向かったわけなんですわ。

中に入るとすごいよ。店がみんな閉まっていて、ほぼ人がいなくて、虚しく音楽が流れているだけなんだ。なんていうか、まるでバイオハザードみたいなんだよ。誰もいないところを独りで散策みたいなね。

で、なんかこの状況に興奮しちまったよ。少し走ったりしたからね。人がいなかったから。そしたらね、なんかトイレしたくなっちゃの。だから男子トイレにいったんだよ。

でまあ、トイレしたんだけどさ、横で清掃のおばちゃんが掃除しているわけ。
なんかきまづいかったよ


そして、きまづいトイレもおわり、シャキッとしたから、フンガフンガとエスカレータを二段飛ばしで上がり、さあLOFTだ!!うひょひょーい。待ってましたー!買える。やっと買えるんだ!


・・・あれれ?閉まっている。まだ9時判なのに閉まっている。10時までじゃなかったのか。そうか、そうだったのか。

「そんな・・・」

つい口から漏れてしまった。

いったい何しに来たのか分からなくなりましたよ。


ここ最近は受験会場で死んだ魚の目をしている人としかあっていない。
左を見ても右を見ても皆生気を抜かれた人形みたいな目をしている。そういう人達に囲まれ、僕は生まれたての小鹿の如く、試験会場でプルプル震えていました。

ちょっと前なんですけど、びっくまん(巨人)と一緒に受験会場に行った時の話です。

あのアニメのけいおんってあるじゃないですか。僕まだ1話も見たことないんですよ。どんなないようか分からないけど、題名から推測するとバンドでもやるんすかね。なんか絵が可愛らしいじゃないですか。だからなんか好きになったんですよ。

名前は分からないんですけど、そのアニメにでてくる、黒タイツのが好きなんすよ。僕。

で、その話をアニメオタクの女に話したんです。そしたらなんと十六茶に、けいおんの携帯ストラップがつくって言うじゃないですか。もうこれには興奮ですよ。興奮。1話も見てないんですけど。

で、びっくまんと一緒に買いに行ったんですよ。まあ彼がおにぎりを選んでいる横で僕は十六茶についているキャラを選んでいたんですけど。

で、棚の前の方は黄色の髪をした女ばっかしかないの。なんていうのかな。まあ、売れ残りみたいな感じのやつ。仕方ないから探すために片っ端から十六茶を手にもって、黒タイツの娘を探したんです。

ふと横を見るとカップルがいるんですよ。その♀の方が僕の方をみているんですよ。獣を見るような目で。
小さい声で「引くわ~」とか言ってんの。生まれたてのカマキリみたいな女が。クソ!

いやね、僕だってよく分からない女の子のフィギュアを見て「ドゥフフwww」とか笑っている人がいたらちょっと嫌だなとは思いますよ。でもねそれを否定はしませんよ。その人の趣味ですもんね。

まあ、僕はカマキリ女を無視して、黒タイツのを見つけましたよ。びっくまんに沢山余っていた黄色の髪の奴を買ってもらいました。

で、袋を開けて、そのストラップをみたら驚き。
なにこれ。想像していたストラップと全然違う。
昨日は暑かったですね。20度近くまで気温が上がったみたいです。冬眠していた僕も目覚める温度となりました。

久しぶりに外出をしたところ、日の光りが眩しく感じられました。それは暗いところから急に明るいところにでたときに感じられる物とほぼ同じような感じでした。

ところで、話しはおもいっきり変わり、ほぼ社会とは決別しているであろう僕にメールが届きました。

あめや「受験終った?」

ちょ「終った(いろんな意味で)」

あめや「金に余裕ある?」

ちょ「あるぜカス」

あめや「遊びにいくぞナス」

ちょ「おっけい」

という素晴らしい会話が繰り広げられました。

それと、あと僕受賞したみたいです。しかも最優秀賞みたいです。いや~はずかしいはずかしい。