僕は一人っ子なので、与えられた部屋を一人で使うことができます。

とりあえず、今日は部屋を掃除しました。

この前、髪の毛を切りに行ったときなんだけど。カットしている最中は暇だったから、雑誌を読んでいたんです。

ふと目が止まったページがありました。収納術っていうやつです。簡単に説明しますと、無駄なくしまえちゃう小技です。

そんな感じの本をずっと読んでいました。

それで今日それを実践したんです。

高校生というポジションに今立っているけど、卒業したら何にもなくなっちゃうんだよね。

それ考えたら、浪人するっていうのは自分には無理だと思し、それに自分がなんなのかわかんなくなっちゃうような気がする。

北園生っていうポジションの中で生活いたから安心して勉強できたけど、卒業したら何にもないんだ。
どこに所属するわけでもない。真っ白い部屋にいる気分だ。

なんか怖くなってきたよ。

だから、全部落っこちちゃったら、浪人はしないよ。
国家公務員目指す。そうすれば早慶でるより勝ち組だろ。社会に出るよ。
気合いを入れるために学校に行きました。一応問題は解いたんですが、少し運動をするために部活にでましたよ。

僕はまあ、テニスの王子様なんです。とりあえず後輩と試合して、トークとかして楽しみましたよ。あいつら結構馬鹿にしてくるけど、いい後輩達ですわ。

そして帰ったんですけど、そこで遭遇してしまったんですよ。
ぴごさんに。

彼女はですねえ、結構ふっとんでいる人なんです。頭のネジがゆるゆるというかまあなんていうんでしょうかね、脳みそが筋肉でできているような人です。でも、時折女の子みたいな一面をみせたりするんですよ。
でね、会った瞬間、何を行ってきたかと言うとですね。

「頭へんだわ」的なことをいってきたんです。

これには最近ストレスで弱っている僕の鋼のハートに、ズキンズキンドュワトゥハとヒビが入りました。

まあ傷つきは全くしませんでしたが、はて何か可笑しいなと思ったんです。

僕はキチガイなんですよ。僕=キチガイ

でもね、でもですよ、ぴごさんもキチガイなんです
つまり、ぴご=キチガイ、なんです。

つまりだ
僕=キチガイ=ぴご
なんです。

ん?んんん?

うわああああああああ。


ボボ!びょくとぺごたぁんはぼなじびとなんだゃないきゃあ!!!(うわあ、僕とぴごさんは同じじゃないか)


きゃのじょば、びとのごどぉびえないびゃん!!(彼女は人のこと言えないじゃん)


な、なんていうことでしょうか、ぴごさんは自分がキチガイという事が分かってないみたいなんだ。


こんぼ、ぼびえであぶぇないぼぅ!!(今度教えてあげないと)