上棟から3日後の8月2日(日)に、内部のお披露目とサッシ位置の最終確認を行ってきました。
この左端にリビング階段がかかります。
なんとオーストリアからやって来ましたか!
遠いところ、ご苦労さまです!
LDK→玄関
キッチン→トイレ方向
キッチン→パントリー
LDK→2階
ハシゴで2階に上がりまして、
寝室→バルコニー
金属防水処理が終わっていました。
バルコニー→寝室
サッシの位置も全て問題ありませんでした。
7月30日、無事に建て方が完了しました。
工務店さんに許可を頂いてカメラを回させて頂き、編集後のものもOKをいただいたので
一般公開でYouTubeへ上げさせていただきましたので、宜しければ御覧下さい。
担当の棟梁へもご挨拶させて頂いて、建築士さんからとっても(腕もお人柄も)良い方だと紹介
され、実際そう感じ、完成がさらに楽しみになりました。
これから暑い日が続きますので、体調を崩されないよう、時々暑さ対策の飲み物などを差し入れ
させて頂きつつ見守っていこうと思います。
間取りや家具配置がほぼ固まった後に、Oさんから照明計画について最初の提案を貰いました。
キッチン通路はダウンライト3本、ダイニングテーブル上にはダクトレール、リビングのセンターには
引っ掛けシーリングを付けるのでお好きな照明を、みたいな感じでした。
なるほどなるほど、最初はこんなものよね。
しかーし! リフォームなり新築なり、次の家では「スマートホーム的な。音声操作で! 特に
照明は!」 と決めていて、最初の打ち合わせの時に伝えたハズなんだけどなぁ、と資料をもらった
当時は軽く落胆したものでしたが、よく考えるとこれは標準仕様、契約見積段階での設計仕様
なんですよね。 ここから、イイ感じにしていきましょう、という叩き台。
ちゃんと(自分で)設計しなきゃ!
と何故か責任感?が芽生えてしまって(理想と遠すぎたか?(笑)、ネットでいっぱい勉強しました。
照明コーディネーターさんのように経験と勘で「こう配置すればこうなる」みたいに自分の理想の
照明を設計するなんて(私には)到底無理だと悟り、最初は、間取りなどの空間把握に使用している
SketchUp でリアルな光源シミュレーション結果を出力できないものか試してみましたがうまく
いかず。 もんもんとしていたところ、ある照明器具メーカーのページで出会ったのが DIALux
という3次元照明シミュレーションソフトでした。
業界では有名なソフトらしく、少々クセの強いところがあったりしますが(これはもう3D系ソフトの性
ですね)、ぽつぽつとノウハウ的な情報も転がっていて、なんとかほぼ思い通りに使うことができる
ようになることができました。 これって、このソフトが実は良くできているから、なんですよね。
前置き?が長くなってしまいましたが、DIALux evo 9 による、LDKの照明計画シミュレーションです。
こんな感じのソフトウェアですよ~というご紹介を兼ねて、動画にしてみました。
Panasonic の調色・調光LEDをベースに、キッチンカウンターやダイニングテーブル上はRa値
(演色性)の高い光で「自然に近い素材・料理の色」を目指してみました。
メインの壁紙(サンゲツ TH30167)を見ていただければお分かりの通り、私は明るい部屋・空間
が苦手 → 暗い場所が落ち着きます。 かと言って何か作業する時に支障があるのは問題なので
ヘッドライトを常備・・・ではなく、照明を必要な箇所に最小限配置して、要らない時に要らない部分は
休ませて(減光して)おこう、というのがコンセプトです。
細かく調光できるようにしたけど、結局オン・オフしかしてないという話をよく目にしましたが、
壁面スイッチだけだと私もそうなるかなぁ、と思います。 が、時代は進歩しています有難う、
スマホ・音声(Alexa/Google Home)でも自由に制御できるとなれば話は別(でしょう)。 思い
描いていた未来はもうやって来ていたのです(たぶん)。
ちょっとヒくほど増額しちゃってますけどね。。
それで手に入るもの、コストパフォーマンスはめちゃくちゃいいんじゃないかな、と 想像・・・
期待・・・?
結果は如何に!
前回の進捗で、配筋は2週間程空いて、と書きましたが
始まってました。(また妻が仕事終わりに撮ってきてくれました。)
ナニカがいい具合に手配できたんでしょうね。 前倒しはイイコトだ。
明日はLIXILショウルームでキッチン確定してきます。