火事だぁ?っ! | ばあばちゃんのつぶやき♪

ばあばちゃんのつぶやき♪

時々、ガッツリつぶやきます。。。

夕方のお散歩・・・いつもの畑で販売してたからおばさんに
「大根とキュウリが欲しいから、帰りに寄るね?」と声をかけたら
「取っておいてやるね?」と言ってくれた。
今日は2時起きだったとうちゃんも、6時前に帰って来て
お散歩途中で合流、畑まで帰ってきた。
「ただいま?」と声をかけたら「はいよ?」って持って来てくれたんだ。
そこで、少し立ち話してたらおばさんが
「ちょっとあれなに?火事じゃないの?」
振り返ると、駐車場の向こうの山が燃えていた。



煙がもうもうと上がって、木々の間から炎も見える。
「火事だ!」「火事だよ!」「119番した方がいいよね」
その近くに『横溝屋敷』と言う施設があるんだけど
「アンタ!横溝屋敷に知らせに行きな!!」
畑のおじさんは、町内会の消防団なんだって・・・
おじさんが知らせに行ってる間に、わんほのは携帯から119番。
「火事です!山が燃えてるんです!!」
「場所は?」「○○町なんですけど」
「何か目印になるような物は?」「横溝屋敷の裏の山なんですけど」
「番地わかりますか?」
そう言われても、山の番地なんてわからないしなんて説明すればいいのか?
「○○○の3丁目だ!」
とうちゃんが言ったから、すぐにそれを言うと
「地図見てます。○○○3丁目ですね」
「そうです。その近くに横溝屋敷ありますよね?その裏の山です」
「確認できました。すぐに向かいます。お名前と携帯の番号教えてください」
それを伝えて電話を切ったのだけど、煙はどんどん山の上の方に移動を始めたんだ。
畑のおじさんも戻ってくると、すぐに他の消防団の人を呼びに走った。
『横溝屋敷』の方も、119番に通報したとのこと。
10分とかからず、消防車到着!

DVC00045_M.jpg  DVC00056_M.jpg


消防の方に「あそこです!」と教えたんだけど、わんほのは無知だから
消防の人って消火栓の場所とかその他諸々、知ってると思ってたんだよね。
そこにたまたま通りかかったおばちゃんが
「そっちからは行けないの!こっちから登って!
 消火栓はそことそこの2ヶ所だけよ」
そう言いながら、消防の人たちを誘導しだした。
消防団も到着して、すぐにお手伝い。
「ここから中継するしかないな」
キビキビと動いて、走り回る消防の人や消防団の人。
おばちゃんは、他の車の誘導もしだしたんだ。
すごいな?と感心するばかりだったよ。
おまけにあっという間に消火完了!

今も消防の方たちは、何か調査をしているんだと思うけど
大事にならなくてよかった?。。。