今朝エリーのお散歩も終わりかけ、マンション近くの駐車場まで戻って来たとき
バンに乗った若い職人さんに声をかけられた。
「すいませ?ん!この辺にコインパーキングありませんか?」
この辺は、コインパーキングはないんだよね。
「現場はどこなの?」
「トレッサなんですけど・・・」
トレッサ内に止められるんだけど、時間制限があるらしい。
7時には現場に入らなくてはいけないらしくて、あわててる感じ。
時間はもう6時50分だったもんね。
一緒にお散歩してた、ボーダーコリーのりゅうちゃんのおかあさんとも話したけど
この辺でコインパーキングは思い付かない。
「この辺にはないね?」
「そうっすか。すいませ?ん」
と言って走り出してから
「あ、向こう側ならあるかも」
って思い出した。
マンションとは反対方向なら、もしかしてあるかも?って
りゅうちゃんのおかあさんに話してたんだけど
一瞬止まった車は、走り去っちゃたんだよ。
でも、よくよく考えたら、とうちゃんの駐車場が空いてるじゃん。
時間が来れば、トレッサ内に移動が出来るわけだし
昼間なら、問題はないもんね。
とうちゃんはトラック運転手だから、そう簡単に止められるところはないけれど
因果応報、良い事も悪いことも自分に跳ね返ってくるものでしょ。
こんなちょっとした親切が、めぐりめぐってとうちゃんに返っていくかもしれない。
そう考えたら、そうだよ!とうちゃんの駐車場ちょっとの時間ならどうそ!って
言えば良かった・・・
そんな風に考えてたら、さっきの職人さんの車が回ってきて
前方から走ってきた。
「ねえねえ、うちの旦那の駐車場もう仕事に行っちゃったから使えば?」
「えっ?いいっすか?」
ってことで、とうちゃんの駐車場を貸すことにした。
やっぱり急いでたらしくて、駐車場に頭から突っ込んだ。
「ここなら近いから、いいでしょ?」
「はい、助かります。携帯の電話番号教えてください」
「うん、出るときに一度連絡くれる?」
「はい」
「もし旦那が帰ってくるときは、こっちから電話するから遠慮なく使って」
「すいません」
そう話してる間、もう一人の職人さんはエリーをイイコイイコしてくれた。
で、その後はすっ飛んでった職人さん。
多摩ナンバーだったから、朝早くに出てきたんだろうね。
若い茶髪のニッカポッカのお兄ちゃん♪
おばちゃんは、若いお兄ちゃんに弱いのさ( ̄m ̄*)
あと1ヶ月ちょっとでオープンのトレッサ横浜南棟。
内装工事の職人さんなのかな?
とうちゃんにも連絡したら、特別問題もないんだしあと1ヶ月くらいなら
良かったら使ってもらえば、と言う事でとうちゃんの許可も出た。
電話が来たら、そう伝えてみようっと!
それはそれは、小さな親切だけど
近隣住民もほんのちょっとのお手伝いってとこかな?(^m^*)
良い仕事して、ちょっとやそっとのことでは潰れない建物を作ってくれ!
がんばれ!トレッサの職人さん!!