30日からお正月休みに入ったとうちゃん。
当初は6日までのお休みと言ってたけど
お休みに入ってみたら、4日から出勤とわかり
今日から通常通りの生活が始まった、わんほの家です。
なので本日も、1時半起床でした。
初日の30日は、普段の疲れも溜まっているとうちゃんは
いつもの日曜日と同じく、グウグウ寝てました。
31日は、とうちゃんと義弟は実家、わんほのはなつの病院とお正月に向けての準備。
とうちゃん達が実家から戻ってきた6時過ぎ、義弟がけいれん発作を起こして締めくくり
元旦からは、とうちゃんと義弟のケンカから始まった。
ヤレヤレ ┐( -"-)┌ヤレヤレ
そんなこともあったけど、3が日はのんびりまったりと過ごしました。
そして、毎年これを見なければ年が明けないという我が家。
2日の午前8時出走の『箱根駅伝』
今年も波乱に飛んだ物語のあった駅伝でした。
トップ争いはもちろんのこと、シード権獲得争いも見もの。
城西大学は部員わずか4名からスタートして、8年ほどで
毎年の常連校になるまでに、がんばってきたそうです。
毎年シード権を獲得することを目標にしてるそうですが、この2年間
11位とわずかに及ばず、今年は区間賞を二つもとっているにも関わらず
またしても11位。。。涙を流している姿は、なんとも切ない気持ちになります。
去年総合優勝をした順天堂。
もちろん今年だって2連覇を目指してたはず。
ところが5区の箱根の山登り、ゴールまでわずか500m手前のところで
棄権と言う大波乱。
スポーツ選手にとって体調管理は必須条件。
緊張から食事が摂れなかったのか?
新聞に低血糖による全身のけいれんと載っていたけど
この選手は3年生、来年リベンジに向けてがんばってもらいたいな。
順天堂は、一昨年にも脱水症状を起こした4年生が襷をつなげるかどうかと言う
出来事がありシード権は取れたんだっけ?
だけどそんな苦難を乗り越えての、去年の優勝だった。
この経験をした順天堂を今年卒業した「山登りの今井」と言われた選手が
「これをバネにして、来年はがんばってほしい」
と言うコメントが、素晴らしかった。
12年ぶりに往路優勝を果たした早稲田。
復路も8区まではトップで走ってきたけど、9区で駒沢に逆転された。
ここで抜かれた選手の気持ちをい考えると、これも切ないよね。
駒沢も3年ぶりの優勝。
山登りをしたキャプテンの子は、3人抜きをしたにも関わらず
トップでゴールできなかったことを、悔やんでいた。
「自分がいて良かったと思われたい」
3年間自分はなんの役に立っていなかった。
だから4年最後の駅伝、今年こそはとがんばってきたんだって。
それでもニコニコとした笑顔が印象的だった。
そして8区では大東大の選手が、足にけいれんが出てしまい
何度も立て直しては走っていたけど、中継所約3km程手前で棄権。
鶴見中継所では、すでに繰り上げ出走してしまっていた。
でもなんとか鶴見目指して走ろうとしてたけど、監督に説得された様子だった。
この選手も3年生だから、来年リベンジに向けてがんばるんだろうな。
優勝候補と言われた東海大は、8区で素晴らしい走りを見せて
区間新記録を3年連続取っている選手が、3位まで順位を上げたけど
最後の10区、ゴールまでやはり約3km程手前で棄権。
この選手は10日程前から、シューズが足になじんでいなかったと言うことと
鶴見中継所を出発した後、蒲田の踏み切りで線路に足挿みひねってしまった。
靭帯を損傷していたのに、そこから約15km程を走り続けたんだから
限界だったんだろうね、無念のリタイア。
この選手は4年生。どれほど悔しい思いをしたんだろう。。。
ちょうど11位の日大と10位の東洋大が、シード権争いの真っ最中。
日大が抜くか抜かないかと言うところで、東海大の選手が脱落
この2校はシード権を獲得した。
そして今年大健闘したと思うのが、学連選抜の選手たち。
予選落ちした大学の中から選ばれた各校の選手が、2ヶ月共に練習をして
駅伝に参加するという物。
この学連選抜が10位以内に入ると、今年の予選会で選ばれる大学が
9校から10校に増える。
シード権を獲得した10校と、予選会を勝ち抜いた9校
それに学連選抜の20校で争われる箱根駅伝。
学連選抜が10位以内に入ると、シード獲得校は9校となるから
予選会が10校に増えると言う仕組みらしい。
学連選抜の選手は、予選会で1校増やすためにがんばるんだろうね。
予選会ではそれこそ0.何秒の世界で、歓喜する大学もあれば
涙を飲む大学もあるんだもん。
今年は優勝候補、去年の総合優勝校、そして常連校が棄権と言う大波乱。
そして区間新がいくつも出ていて、素晴らしい走りを見せてくれた選手たち。
東海大の佐藤選手は、1年からこの箱根駅伝に参加して
3年連続区間新を更新、10区のうち3区の区間新保持者。
この佐藤選手ともう一人、北京オリンピックの日本代表目指して
がんばってる選手もいる。
山梨学院のモグス選手は、去年権太坂で失速して涙を流したけど
今年見事にリベンジを果たしていた。
選手のその後のことを考えれば、棄権と言う選択をせざる終えない監督たち。
意識がなくなりかけても、足に異常が出ても、仲間の汗の沁み込んだ襷を
次の選手に渡そうと、とにかく前に走ろうとする選手たち。
この意気込み、この気持ちが、見ている者に
感動と涙を与えてくれるんだよね。
『箱根駅伝』を解説しちゃってるな(* ̄ー ̄)>てへ
箱根駅伝を見た後、しばらくは興奮冷めやらぬわんほのちゃん。
彼らはもう来年に向けて、スタートしてるんだよね。
よし!わんほのちゃんは、今年も平穏無事に終わるよう
がんばって行こう?( ̄o ̄)oオゥ!