最後の神経内科 | もやもや子のブログ

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もやもや病と診断され、手術を受けることになったもやもや子の経過を記録します。

神経内科の先生から、脳外科に受診するように言われた次の日。

 

もともとの病院の神経内科に予約していたので、受診してきました。

 

「やっぱり血流も予備能も低いですし、現に何回か梗塞も起こしているので、一度専門の科に受診したほうがいいという脳外科の先生の意見でした」

 

と、神経内科の先生より。

 

「そうですか…」

 

神経内科の先生は、私が脳外科には移りたくないといつか言っていたので、ちょっと言いにくそうに…。

 

「どうですか、○○(私の名前)さん的には、絶対手術はしたくないですか?」

 

ん~…。

 

「…まぁ、専門の科の先生が勧めるのであれば、手術も視野に入れないこともないですが…」

 

私の返事も歯切れが悪く…。

 

「そうですか。まあ、一度受診して、またこっち(神経内科)でフォローでよければ、そのまま戻ってくればいいですから、とりあえず受診だけしてみてください」

 

今思うと、その時すでに脳外の先生は手術適応と言っていたのかもしれません。

 

それをさりげなく神経内科の先生が私の意志を確認して。

 

 

そんなやり取りをして、その日の受診は終了しました。

 

一応、次回の予約も入れて。

 

 

なんだか、大げさな話になっちゃったな~…。

 

まぁ、受診してみないと分からないし、とにかく、脳外受診まで待とう。

 

それまで宙ぶらりんな気持ちのまま過ごすのでした。

 

 

続く。