肌質について書きます。
「私は乾燥肌」とか
「遺伝でオイリー肌」とか聞きます。
自分の肌質を気にしたことがありますか?
肌質を考えてあげることは
肌をきれいにする上でとても大切です。
肌質を分かっていると、
それに合わせたスキンケアができ、
より効果的に
確実に肌を
きれいにしていくことが
できるからです!!
スキンケアは毎日しますよね?
毎日の積み重ねが、
今日の肌にすぐ現れなくても
1年後、5年後、10年後、には
肌の質を改善して
2、3日肌を放置しても健康のままでいてくれます。
しかし
肌を分からずにスキンケアをしても
肌を悪化させることにつながります。
せっかく肌を思って
スキンケアしていても逆効果で
なんの意味もありません。
それが毎日繰り返されていると考えたら、もったいないことです。
「最近、コスメが多くて何を選んだらいいか分からい!」という方、いらっしゃると思います。
「化粧水 乾燥肌用」とか
「ニキビ用のクレンジング、洗顔料」
もよく見かけます。
「敏感肌のための美容液」とかも
何だか効きそうですよね。
そうしたものに
惑わされないように
今回の記事を書きました!
それではその肌質を分類します。
そこでの比べるものは、
「皮脂量」と「水分量」です。
type1 「普通肌」
皮脂量:普通~少なめ
水分量:多い
type2 「乾性肌」
皮脂量:少なめ
水分量:少ない
type3 「脂性肌」
皮脂量:多い
水分量:多い
type4 「乾燥型の脂性肌」
皮脂量:多い
水分量:少ない
この4つに分類されているのを見かけたことありませんか???
この分類でキーとなるのは、
「しっとりしていること」
と「脂っぽいこと」
は独立した要素であること!!です。
「しっとり」=正常で健康な皮フ
「脂っぽい」=皮脂線が活発になりどんどん皮脂がでている状態
実は乾燥した肌は、脂っぽくなりやすいのです。
なぜなら、
「あ!肌が乾燥している。もっと皮脂を増やしてバリアしなければ!」
と判断されて、
ますます皮脂が出てきてしまうからです。
そして
乾燥している肌は
肌トラブルを
起こしやすくなっている状態です。
病的な状態と覚えておいてください。
肌を守るスキンケアを考えているなら、まず何をしたらよいでしょう??
step:皮脂が多すぎてもダメだし、
水分が少なくなってもダメです。
ちょうどよいバランスがとれていなけれ
ばなりません!
そのためには、
前回の
「皮フのバリア機能」を
高めるスキンケアをします。
・「自分は乾燥している」と思って、化粧水をバシャバシャつける
・「自分はオイリー肌だ」と思って、洗顔料を使って何回も洗っている
これはやめましょう!!
まず、たいていのスキンケア商品は、
角質層までしか浸透しないこと
を覚えておいてください‼
これも、常識となってきています。
「あなたは肌を美しく健康にきれいにしたいですよね?」
それならば
角質層までしか届かない物を
使っていては
一時的にしか潤いを
持たせることができません。
むしろ使わない方が
肌は頑張って自分の力で
再生しようとするので
それがきちんと機能するような
スキンケアを目指します。
ここまでで、
「え、私、ずっと洗顔料で洗顔して化粧水つけて、クリームもつけていたけど、それってダメなの?」
とショックを受けた方
いらっしゃると思います。
私もそうでした。
しかし
どんなに肌の上から
良い成分を塗っても
中に入っていきませんし
入ったとしても
中身の環境が整っていないと
ザルに水を注いでいるのと
同じで意味がありません。
中身の環境を整えるには
どうしたらよいでしょうか?
前回お話しした
「皮フのバリア機能」
のために働いてくれている
キーパーソンたちを
洗い流してしまわないことにつきます。
ですから
今すぐ洗顔を見直してください!
化粧水をつけることもやめましょう!!
肌の調子は毎日違いますよね?
季節にもよります。
お部屋のエアコンにもよります。
ストレスにもよります。
睡眠にもよります。
この体内環境を整えることも大切です。
これについて、後々書きたいと思います。
これまで自分がしていたことを否定されたとき
人はまず受け入れません。
がんの宣告と同じですね。
エリザベス・キューブラーロス氏の
「死に逝く人の心理プロセス」と
同じ経過をたどっている方がいらっしゃるはずです。
私も聞いた時はそうでした。
1否認
2怒り
3取引
4抑鬱
5受容
しかし私が15年間もニキビに悩んだ理由がわかりました。
「肌によいと思われていることが本当は肌によくない」
これが全ての原因でした。
今日から
私の真似をしてスキンケアしてください。
そしたら、皮フの病気を持っていない限り私と同じ経験ができるはずです。
今回も読んで下さりありがとうございました





