倶知安風土館には戦争遺産とも言われるものも展示されてました。
この画像は、ゼロ戦の翼の一部です。 第2次世界大戦が始まって2年後、昭和18年、狩太町(現・ニセコ町)のニセコアンヌプリ山頂で零戦を使った氷雪実験に使われた一部とも言われてます。 軍の命令によって飛行機の着氷実験の為、北海道帝国大学(現・北海道大学)の教授だった 故・中谷宇吉郎博士によって昭和18年~昭和20年終戦直後? まで極秘実験が行われていました。 その後45年後、1990年に零戦の翼と言われる遺物が発見され、その後は倶知安風土館にて展示されてます。
私の目的だった展示物が見られてよかったなぁと思いました。
そのほかの展示は自分の目で確認してください。 大人200円・子供100円
小樽から倶知安まで稲穂峠・倶知安峠経由国道5号線で1時間30分、 札幌からだと中山峠経由国道230号線喜茂別町まで1時間、喜茂別から倶知安まで国道276号線経由で35分で到着します。
喜茂別→きもべつ
狩太→かりぶと 昭和40年からニセコ町に町名変更








