日本三弁財天、琵琶湖に浮かぶ竹生島を参拝致しました。

長浜港から船で約30分で到着します。

 

入島の際、拝観料400円を支払い、島内に入ります。

島の周囲は2kmに対して最大標高は約200m。参拝の際は急な階段を上ります。

 

 

島内には宝厳寺大弁財天と都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)が鎮座しています。

都久夫須麻神社は竹生島神社と呼ばれており、公式サイトでも竹生島神社と称されています。

この記事でも以降は竹生島神社と記載します。

 

 

階段を上り、宝厳寺に到着しました。

参拝させて頂きます。

 

 

参拝後、御朱印を頂きました。

力強く大弁財天と書いて頂きました。ありがとうございます。

 

 

さらに階段を上ると三重塔があります。

 

 

宝厳寺参拝後は竹生島神社へ向かうべく階段を途中まで下ります。
上から見下ろすと、島内の起伏の激しさが判りますね。

 

 

続いて竹生島神社へ向かいます。

 

 

竹生島神社の御祭神は以下の通りです。

 市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)/弁財天
 宇賀福神(うがふくじん)
 浅井比売命(あざいひめのみこと)/産土神
 龍神
 

 

 

本殿参拝後、竜神拝所へ向かいます。

土器(かわらけ)に願い事を書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へわらけを投げるアクティビティがあります。

 

 

竜神拝所の入口で土器(かわらけ)を購入します。

2枚一組で300円です。

 

投げる前に願い事と名前を書きます。

 

 

竜神拝所の踊り場から鳥居に向かって土器を投げます。

鳥居を通ると願いが叶うと言われています。

 

2回チャレンジし、2回目で鳥居に滑り込みました。

これは願いは叶う!と解釈しました。(^^)

 

 

 

竹生島神社参拝後、帰りの船の時刻が近付いてきたので港へ戻りました。

島中パワーに満ち溢れた竹生島、また参拝したいと思います。

 

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続いて竹生島へのアクセス方法を簡単に紹介致します。

 

 

竹生島へは北陸本線の長浜、または湖西線の近江今津から船で訪れます。

所要時間は若干近江今津からの方が短いですが、便の多さを考えると長浜からがお勧めです。

 

長浜から竹生島の往復は大人3,070円です。(10月から消費税改定後に伴い3,130円に変更)
支払い方法は現金以外に主要なクレジットカード、交通系ICカードが使えます。

 

お勧めは交通系ICカード。

なんと1割引きになります!クレカのポイントを鑑みてもこれはお得ですね。

 

注意事項としてチケット売り場では交通系ICカードのチャージはできません。

交通系ICカードを使う際は忘れずにチャージしておきましょうね。

 

 

長浜~竹生島の乗船券

行先が複数あるため、帰りもチケットを提示する必要があります。

帰りの船に乗るまでは大切に保管しましょう。

 

 

竹生島行きにフェリー。

2階建てになっており、2階からは展望を楽しめます。

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

 

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