9月1日の日曜日、令和元年度の国内旅行業務取扱管理者試験を受験してみました。
今の仕事とは全く別分野の資格試験。
受験申込の段階から「異業種」を感じました。
申込書に万一の際のトラブルリスクに対応すべく万一の際の緊急連絡先を記載したり、受験票に地図が掲載されていないなど。
今まで受けた試験の受験票には当然の如く地図が掲載されていたので、これも個人的に驚きました。住所だけで試験会場着くのは試験を受ける前段の0次試験なのかと考えてしまいました(笑)
と言う訳で、無事に試験会場に到着しました。
今回は科目免除無しで全科目を受験。
全科目の場合、試験時間は120分。
以下の3科目を通しで解答します。
1.旅行業法及びこれに基づく命令 (25問)
2.旅行業約款、運用約款及び宿泊約款 (25問)
3.国内旅行実務 (38問)
問題は1から順に書かれていますが、解答の順序は自由です。
TOEICの様な解答順序の縛りは無く、最初に国内旅行実務から問いても問題ありません。
今回、この試験を受けてみようとした一番のモチベーションはこの様な問題を解きたいため。
でーんとJR券面が出てきて、払い戻しした時に幾ら返ってくるのと解答する。
この問題を初めて見た時、衝撃的でした。
国家資格試験でこの様な問題に出会えるとは!
この問題を試験で解いてみたい!!
という訳で今回の受験に至りました。
と言ってもJR券の問題は全体からすると僅か。
国内地理は今までの旅行経験を活かせますが、旅行業法と約款は一から勉強です。
本屋へ行くと色々な対策本が販売されていますが、今回はこれをチョイスしました。
旅行業法、約款、国内旅行業務 それぞれ過去問の傾向から、どのように勉強すべきかが書かれていて、更にポイントが纏められていて効率よく学べました。
一発合格! 国内旅行業務取扱者管理者試験テキスト&問題集 2019年版 単行本(ソフトカバー) – 2019/4/23
今回の勉強は、対策本を一通りやってから、過去問を解き、間違った所をテキストで見直すという事を繰り返す。
ごく普通の試験対策ですね。
試験対策を行うと旅行業法と約款はパターンが決まっているので、何とかなりそうな雰囲気でしたが、国内地理問題は出題範囲が広く、今までの旅行経験だけでは厳しい状況でした。対策時間を十分に確保できなかった事もあり、不安が残りました。
今回の試験では幸いにも訪問済みの場所が多く出題され、救われました。
以下の問題は主祭神を見た瞬間に答えが判りました。
この解答方法、もはや地理ではありません(笑)
試験後、自己採点ができる資格業者のサイトがあったので、入力してみました。
ユーキャンの解答速報では例年の合格点60点を上回ってる様です。
最終結果ではありませんが、とりあえず一安心。
結果は来月。
今月、来月と別の資格試験が続くので頭を切り替えて行きたいと思います。
最後までご覧頂きありがとうございます。





