加賀一之宮、白山比咩神社を参拝させて頂きました。
木漏れ日が心地よいです。
境内は木々に囲まれ、心地よい空間。
緩めの階段を上ります。
途中、小さな滝を見る事ができました。
手水舎で清めた後、神門を通ると拝殿に到着します。
参拝させて頂きます。白山比咩神社の御祭神は
菊理媛尊(くくりひめのみこと)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
の三柱です。
美しい社殿です。
参拝後、半年間の神様のメッセージを頂くべく、おみくじを引きました。
自力だけではなく、人に頼る(他力)も借りて着実に進めとのメッセージと受け取りました。
御朱印を頂きました。
令和改元のスペシャルバージョンです。
拝殿での参拝後は引き続き、摂社、末社を参拝。
奥宮の遥拝所と荒御前神社で参拝させて頂きます。
奥宮の遥拝所
白山山頂に奥宮が鎮座していますが、場所が場所なだけに簡単には参拝できません。
境内の遥拝所から遠隔参拝する事ができます。
荒御前神社
御祭神は荒御前大神、日吉大神、高日大神、五味島大神の4柱です。
拝殿左側に観水と言うものがありました。
見る事で涼を感じる。夏の粋な計らいです。
公共交通で白山比咩神社を参拝するには北陸鉄道 石川線が便利です。
金沢市内の野町から鶴来までの13.8kmの路線。JR金沢駅からアクセスする場合、始発の野町へ行くより、JR北陸本線で西金沢まで行き、そこで乗り換えるのが便利です。
石川線は元東急と元京王井の頭線の電車が活躍しています。
今回は井の頭線の電車に乗車しました。
昭和42年製の車輌。
オールステンレスの車輌は米国BUDD社のライセンスの下、東急車輌で製造されています。
今回は1日乗車券を利用。
北陸鉄道は石川線の他、浅野川線があり、この乗車券はどちらも利用できます。
(石川線と浅野川線は接続されていない為、バスやJR北陸本線を利用する必要あり)
北陸鉄道 石川線の終着 鶴来駅。
ここからバス利用となりますが、本数が少ない為、タクシーか徒歩(約20分)も選択肢に入れた方が良いと思います。
かつては白山比咩神社付近まで鉄道が伸びていましが、鶴来から加賀一宮間は2009年に廃止されています。線路は綺麗さっぱり撤去されいますが、当時の駅舎が保存されています。
最後までご覧頂きありがとうございます。
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