いまこの番組有名になっているみたいですね
最近知りました
公式サイトによると、
「簡単、かつ限られたヒントやメニューの「語感」などだけを手掛かりに、日本料理を見たこともない海外の三ツ星シェフや食堂の名物おじさん、全く土地勘のない都道府県同士の腕利き料理人たちが勝手な想像をめぐらせ、自由で奇想天外な発想の料理を作りあげていきます」
という番組のよう
最初、なんの説明もなくいきなり見たので番組自体に「?」だったのですが
過去動画を見ていくとそのおもしろさに引き込まれました
基本的にリアルな人物が出ている番組は
マツコ・デラックスさんの出演されているものしか見ないのですが
これはすごくおもしろかったです笑
まったく知らない日本料理について、たった3つの適当なヒントをもとに
わけがわからないなりにも(そこが魅力)
料理人たちのテクニックや知識、そして発想力が爆発するのが見られる笑
料理人の想像力、知識、文化的背景(その土地での常識)、
独特の材料・道具が組み合わさると
こんなにも豊かなモノが生まれるのだなあと
なので、正解とされるものに近いと逆に驚きます笑
マジメに正解を追い求める料理人や
ある程度条件を満たしつつも、自分なりに新しい正解を生み出す料理人
もう最後のほうになると笑ってしまいながら作っている料理人もいて、
そんな彼らを見ているだけで幸せな気分になれます笑
「はだざわりがよい」や「おなかいっぱいになる」、「日ごろ捨ててしまうもの」など
キーワードに関する捉え方も国、地域、人によってこんなに違うの?と
笑いながら知ることができるという
あと、ヨーロッパにもキュウリ好きの河童みたいな妖怪がいるなんて知らなかったです笑
いちばんカッコよかったのは
料理人がお互いの国の料理技術や文化的背景などを
国・宗教の垣根を越えて敬意を表している姿でした
マダム風な料理人も渋いパティシエもみんなプロフェッショナルでした
そして、彼ら・彼女たちはほんとうに豊かだなあ、と思いました
来週も楽しみです♪

(写真はこちらから)