AKB48の新曲「桜の木になろう」が16日に発売され、初回出荷枚数が約110万枚となった。昨年10月に発売された「Beginner」の103万枚を上回り、自身最高の初回出荷枚数。


 発売初日に65?5万枚を売り上げ、16日付オリコンデイリーチャートで初登場1位を記録。初日売り上げでもBeginnerの56?8万枚を上回り自己最高。週間チャートで1位を獲得するのは確実で、09年12月発売の「RIVER」以来、7作連続の1位となる。AKB48と同じ秋元康氏(54)プロデュースの「おニャン子クラブ」と並んでいた、女性グループの連続1位獲得記録を更新する見込み。


 「桜の…」は卒業シーズンにぴったりのバラード。26日から9夜連続放送の日本テレビのショートドラマ「桜からの手紙~AKB48 それぞれの卒業物語」の主題歌となっている。


 試合2日前を完全休養に充てるのは異例中の異例。昨夏のW杯南アフリカ大会では、現地入り後に効果的に3度の休養を入れて16強進出を果たしたが、最も試合に近いオフはカメルーン戦(6月14日)、デンマーク戦(同24日)の3日前だった。関係者は「試合2日前のオフは聞いたことがない」と証言。22日からチーム宿舎が海沿いのホテルに替わったこともあり、選手はペルシャ湾を眺めながら散歩するなどリラックスした時間を過納骨堂ごし、MF遠藤は「いい気分転換ができた」と笑顔を見せた。
 市場では「欧州系から200億円規模のバスケット買い観測が出ている。欧州財政不安の後退から為替が対ユーロで円安に振れていることもあり、全般に底堅さを維持している。SQ値が下値支持線として機能しそうだ」(大手証券)との声が出ていた。中盤以降は1万0500円台半ばで推移。市場関係者によると「週末で見送りムードが強いたものの海外勢の買いが観測されるなど、好地合いが続いている。個人の材料株を物色する動きも目立っており、全般的に押し目を拾う意欲が強い様子だ」(準大手証券トレーダー)という。


 天海が演じるのは、事実上の左遷で米国に派遣されていたが、警視庁捜査一課に新設された特別犯罪対策室の室長に抜擢され、晴れて日本に帰国した元女性キャリア?大澤絵里子。しかしそこには一癖も二癖もある警察内の“問題児”ばかりが集まっており、絵高級ソープ里子が“ボス”として優れた捜査チームにまとめあげ、難事件解決に導いく様子を描いた。


 “女性が見たくなる本格刑事ドラマ”をテーマに制作された前シーズンは、平均視聴率17.0%、最高視聴率20.7%を記録。2009年の同局ドラマでNo.1のヒット作となった。また仕事をキッチリこなし、プライベートではオシャレに恋にと人間味あふれるキャラクターを好演した天海は2010年度新入社員の『理想の女性上司』に選ばれるなど、頼れる“ボス”ぶりを日本中に印象付けた。


 今作は再び日本を去ろうと成田空港に出向いた絵里子の携帯電話が突如鳴った前回の“ラストシーン”から始まる。その電話が新シリーズの始まりの合図であり、新たな事件の発生、さらには事件が終息していなかったことを知らせるもので、日本中が震え上がるような驚愕の事件に特別犯罪対策室のチームが立ち向かっていく……という物語が展開される。


 同番組の企画担当?村瀬健氏は「パート1は、実は新シリーズの序章に過ぎなかったのです。ぜひ、いろいろなことを想像しながら放送開始をお待ちください。大澤絵里子が、この言葉とともに帰ってきます。『事件だから。』」と自信満々。また「超個性的な一癖も二癖もある刑事たちによる絶妙な掛け合いや緊迫した捜査中のまさかのギャグシーン、事件解決時の大澤絵里子のビシっと決める“ひと言”による爽快感といった『BOSS』ならではの魅力は、もちろん健在です」(村瀬氏)とコメントした。“超個性的な部下”をまとめる天海ボスのカリスマ性に再び期待したい。

 この日は、前日のニューヨーク株式市場が雇用関連指標の悪化で反落したことや高値警戒感が売りが先行し、終日軟調に推移した。市場の関心は「欧米やアジアの海外経済動向」(同)に集中しており、内閣の顔ぶれには反応していない。


 ただ、消費税率引き上げが持論の与謝野馨氏が、経済財政担当相に就くことには、「財政規律の引き締めやバラマキ色の強い民主党のマニフェストの見直しにつながる」(民間エコノミスト)などと歓迎する声が多い。経済産業相がTPP参加に消極的な大畠章宏氏から積極派の海江田万里氏が経産相に代わることも、評価している。


 ただ、「反小沢色が依然として強く。党内対立は沈静化しない」(市場筋)との見方が大勢。ねじれ国会を乗り切る戦略は見えず、「予算、税制関連法案が年度内に成立せず、経済が混乱したり、解散総選挙などで政局が混迷すれば、積極的に買い越している外国人投資家が売りに転じる恐れもある」(準大手証券)との警戒感も出ている。


 
 東京株式市場で日経平均は反落した。日経平均のSQ(特別清算指数)の推計値が1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられた。前日発表されたインテル<INTC.O>の第4?四半期決算を受けハイテク株がしっかりとなったほか、指数への寄与度が高いファーストリテイリング<9983.T>の大幅反発が相場をサポート。ただ、後場はドル安/円高に振れたことから引けにかけてじり安となった。


 東証1部騰落数は値上がり581銘柄に対し値下がり937銘柄、変わらずが153銘柄。東証1部の売買代金は1兆7867億円。 


 注目されていた米半導体大手インテルが13日発表した第4?四半期決算は、純利益が34億ドル(1株当たり0.59ドル)と、アナリスト予想(同0.53ドル)を上回った。これを受け、0.06%安だった同社株は時間外取引で上昇。東京市場も東京エレクトロン<8035.T>やイビデン<4062.T>などのハイテク株は買いが先行。引けにかけても会が続いた。


 複数の株式市場筋によると、1月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQは1万0470円13銭となった。1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられ、1万0500円は維持したものの前日終値を下回って推移した。インテルの好決算のほか海外勢の資金流入継続への期待感から下げは限定的だった。


 
 引けにかけては下げ幅をやや拡大。一時1万0500円挟みの値動きとなった。後場終盤に外為市場でドル/円が82円前半へと円高に振れたこと受け輸出株の一角が売られたものの、トヨタ自動車<7203.T>が堅調となったことから、大手証券の株式トレーダーは「地合いは強い」との見方を示す。


 きょうは全般的に弱含むなか、指数への寄与度が高いファーストリテイリングの急伸が相場を支えた。同社は前日、売上高を従来予想8560億円から1.2%下方修正した。12月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が前年比15.5%減と計画を下振れたことを反映させた。同社株は朝方に売りが予想されたが、野村証券が14デリヘル 横浜日、投資判断と目標株価を引き上げたことが買い手掛かりになったという。レナウン<3606.T>も業績上方修正期待が高まったことで買われた。