昨年末をもってフジテレビを退社したフリーアナウンサーの高島彩が、サントリービールのPR大使に起用されることがわかった。あす18日に迎える32歳の誕生日を機に、フリー転向後初のスポンサー契約を結ぶ。ビール好きを公言する高島アナはこのほど同社ビール工場を見学に訪れ「ビールに対する愛情がさらに深まった」と満面の笑み。今後はCM出演など多方面でPRに努める。




 同局の“朝の顔”として約7年半メインキャスターを務めた『めざましテレビ』を卒業したアヤパンが、今度はサントリービールの顔になる。同社では今年1月より「天然水のビール工場からSUNTORY」という新たなキャッチフレーズとロゴマークを導入。「男女年齢を問わず広い層のお客さまから愛され、同時に真面目に真摯な目で、弊社ビール事業について語っていただける方」として高島アナを“ビール事業の伝道師”に決めた。


 今回の起用は「とても光栄です」という高島アナは「今後たくさんの情報を皆さんに伝えていきたいと思っていますので、楽しみにしていてください」と意気込みを寄せている。高島アナは今年1月1日より、同局OGの八木亜希子アナと小島奈津子アナ、昨年移籍した滝川クリステルらが所属する芸能事務所フォニックスに所属。オリコンによる『好きな女性アナウンサーランキング』では第1回から5連覇し殿堂入りしている。

 これを受けて、沢尻は先日の「離婚合意」発言を行ったようだが、高城氏は「寝耳に水」とコメント。というのも、正式離婚には条件があり、「離婚を決意するまでに起こったことを、2人の親にはもちろんのこと、騒がせた世間にもオープンにする」(高城氏)というデリヘル 横浜ものだったそうだ。関係者によると、スペインで弁護士立ち会いのもと、その条件を文書にして確認しあったはずだが、沢尻はそれを無視して、事前に高城氏への相談なしで離婚合意とだけ発表したようだ。


 さらに「(沢尻が)エイベックスと契約するには、離婚が条件」とこれまで報道されてきたことに対して、高城氏は「エリカも、(エイベックスの)松浦社長からそう言われた、と語っていた」と発言。先日、松浦氏は自身のTwitterで「離婚は契約の条件ではない」と公言していた点と食い違いを見せている。


「スポンサーであるたかの友梨のイベントに出るために、今月上旬に沢尻が単独で帰国して以降、高城氏とは連絡を取り合っていない。そういう中で、勝手に離婚合意を発表し、その後も高城氏と連絡を取ろうとしない沢尻は、大人として、社会人としての常識が皆無といっていいでしょう。これまで沢尻のわがままをさんざん聞いてきた高城氏も、さすがに呆れています」


 当サイトでも報じてきた通り、昨春に勃発した離婚騒動の裏では、芸能界の魑魅魍魎が跋扈してきたわけだが、「そうした裏側の動きを明らかにした上でなら離婚をしてもいい」という、キビシイ条件を突きつけた高城氏。現在、マレーシアにエステ旅行中という沢尻は、高城氏との「最後の約束」を守ることはできるのだろうか?



 コアな野球ファンにとっての一番の興味は、一流投手の真っすぐのキレや変化球の曲がり方だ。開幕投手候補にも挙がっている沢村の、MAX157キロ剛球はもちろんのこと。スライダーとチェンジアップを武器とする内海がなぜ、多くの三振を奪えるのか。4種類以上の変化球を自在に操る久保の投球術や、グライシンガーの寸分の狂いもない制球力などなど…。このすべてが、球審カメラによって体感することができるようになる。


 また、アマチュア選手には実戦的な練習法としても使えそうだ。沢村との“バーチャル対決”としてテレビの前でバットを持ち向かってくる球をスイングしたり、“女房役”として配球を考えることだって可能になる。


 昨年、日テレは巨人戦22試合を地上波で放送した。今年の日程は調整中だが、2月19日から始まる巨人のオープン戦(対広島?サンマリン)からテストしていく模様だ。詳細は検討中だが、グラウンド整備が行われる5回終了後から、7回までの2イニングに絞って審判にカメラを装着するなど進行の妨げにならないようにする予定。オープン戦で支障がなければ、3月25日の開幕戦(対横浜?東京D)から導入される予定だ。


 球場に足を運べなくても、日テレを見れば生で観戦したような臨場感が伝わってくる。審判目線での野球観戦はピッチャーの球の軌道だけでなく、ラミレス、阿部、小笠原のスイングスピードや、本塁打の弾道も追っていける。視聴者の興味によって見方は様々。また一つ、野球ファンの楽しみが増えることになる。
 同社は1960年代に欧州市場に参入。現在、ドイツやオランダ、ギリシャ、イタリアなど10カ国に軽自動車「クオレ(日本名はミラ)」や小型車「シリオ(同ブーン)」など4車種を輸出して販売している。現地で販売契約を結ぶディーラーは約1000社あり、今月13日に販売終了の通知を始めた。


 ダイハツ工業は14日、欧州市場での新車の販売を2013年1月31日で終了すると発表した。欧州経済の低迷で販売が落ち込む一方、環境規制の強化や円高でコストが増大しており、事業継続のメリットは少ないと判断した。今後は経営資源をアジア市場に集中し成長につなげる考えだ。


[フォト] エコ重視の世相を反映 低燃費車が年間販売の上位占める


 同社の欧州での販売台数は07年の5万8600台をピークに減少。10年は1万9300台まで減少。海外販売台数に占める割合は5?3%にとどまっている。さらに、円高で輸出採算が悪化しているほか、12年から段階的に強化される自動車の二酸化炭素(CO2)排出規制に対応するためのコスト負担も避けられない状況となっている。


 同社では「今後、日本生産の完成車の輸出では事納骨堂業が成り立たなくなる。欧州に工場は持っておらず、撤退しても事業全体への影響はほとんどないため、今回の決定に至った」と説明している。


 欧州以外の10年の海外販売台数はインドネシアやマレーシアを中心とするアジアが30万8000台、中東が2万1000台、アフリカが1万台、中南米が5000台、オセアニアが400台と、アジアが突出している。

2010年中古車登録台数、過去最低…需要の新車シフトで



日本自動車販売協会連合会が発表した2010年の中古車登録台数は前年比2.8%減の393万3176台となり、10年連続でマイナスとなった。


自販連が中古車の統計を取り始めて年間の登録台数は過去最低となった。9月まで続いたエコカー補助金制度の影響で、自動車需要が新車にシフトしたほか、スクラップインセンティブの影響で古い自動車が廃車され、流通量が減ったのが主因だ。


車種別では乗用車が同1.9%減の340万8806台となった。このうち、普通乗用車は同1.7%減の159万2110台、小型乗用車が同2.1%減の181万6696台となった。


トラックは同8.2%減の42万2969台となった。このうち、普通トラックは同8.7%減の17万7327台、小型トラックが同7.8%減の24万5642台だった。


バスは同7.4%減の1万4163台だった。その他は同8.6%減の8万7238台だった。



 [東京 14日 ロイター] ダイハツ工業<7262.T>は14日、欧州市場での新車販売を2013年1月末に終了すると発表した。現在、欧州10か国で新車を販売しているが、欧州の二酸化炭素(CO2)排出規制に対応するためのコスト増や、円高などで採算環境が悪化。今後、日本からの完成車輸出では事業成立が難しいと判断した。


 同社は「業績にはそれほど大きな影響はない」としている。


 欧州での販売台数は07年に5万8600台で、海外販高級ソープ売台数全体に占める割合は16.3%あった。ただ、10年は1万9300台まで縮小し、海外販売台数全体に占める割合も5.3%まで低下していた。新車販売は終了するが、部品供給を含めたアフターサービスは継続する。
海老蔵殴打事件が歌舞伎の歴史に消しさることのできない汚点を残した一方で、この事件は新しいスターを送り出した。急きょ海老蔵の代役として準備期間3日間という厳しい条件だったにもかかわらず、完璧に『外郎売』を演じた片岡愛之助(38)だ。


 1972年、大阪?堺市の工業地帯にあるスクリュー工場の長男として生まれた愛之助。9才のとき、片岡秀太郎(69)の誘いで秀太郎の父である故?13代目片岡仁左衛門(享年90)の部屋子となり、「千代丸」という芸名をもらった。そして、1993年に片岡秀太郎(69)の養子となり、6代目片岡愛之助を襲名する。


 そんな愛之助には、自分を歌舞伎の世界に招き入れてくれた恩人である秀太郎だからこそ決していえない秘密があった。愛之助の知人はこう話す。


「実は愛之助さんには小学5年生の男の子がいるんですよ。お母さんのA子さんは20年ほど前に大阪?北新地で知り合ったホステスさん。愛之助さんは大阪、A子さん母子は京都と別々に暮らしています」


 現在43才のA子さんは愛之助との間の長男と実母と3人で京都の一軒家に住んでいる。だが、以前は大阪にある高級マンションで息子と2人で暮らしていた。


「A子さん母子が住んでいたのは、当時新築の高級マンションでした。4LDKで愛之助さんの衣装が置かれた部屋もあって、ローンもA子さんの両親と一緒に愛之助さんが払っていました」(前出?愛之助の知人)


 この部屋を出入りする愛之助の姿が頻繁に目撃されていて、近所の住民はいまも「愛之助さんは礼儀正しく挨拶する紳士的なかただったよ」と話している。しかし、なぜ同居せず、いまだ公表することができないでいるのだろう。A子さんの知人はこう話している。


「愛之助さんは養父の秀太郎さんが怖かったんでしょう。まして当時はまだ若いし、実績もなく、修業中の身。子供が生まれたなんていえるわけもなかったんです」 



 最新作「父、やり直す」編は、お父さんが「学生をやり直せたらなあって」としみじみ語るところから始まる学園ドラマ仕立て。プロローグの小料理屋でおかみ役として出演する聖子さんが「遅すぎることなんてなかとよ」「わたしが学生になっても3年無料やろうか……」とつぶやくと、お父さんはセーラー服姿の聖子さんを思い浮かべる。学生に戻る覚悟を決めたお父さん。足を運んだのはお城の中の学びや。制服姿のお父さんと席を並べるのはANA現役女子高校生の武井さん。「あら、あんたもやり直したくなったの?」と話しかけられ横を向くとそこにはマツコさん。「よろしこ」と話しかけられる……というストーリー。


 撮影では、セーラー服でスタジオ入りしたマツコさんの圧倒的な存在感に出演者?スタッフの目はくぎ付け。セーラー服についてマツコさんは「悪くないわね。世の中のセーラー服ファンタジーってものが、何となく分かってきた気がするわ」とコメント。撮影中は、イケメンスタッフを見つけると「そこに座ってるお兄さん、何係?」と質問攻め。最後に「タイプよ」と告白すると、現場は爆笑の渦に包まれていた。


 マツコさんとともに同CMシリーズ初登場の武井さんはセーラー服姿で現役高校生らしいさわやかな演技を披露。そのかわいさに現場はメロメロだったという。その他、見覚えのある顔がちらほら登場するが、それは続編で明らかになっていくという。


 正式に刑事告訴手続きが取られたことで、ルノーが日産自動車と共同開発するEVをめぐる産業スパイ問題は、司法当局に実態解明が委ねられる。また、仏政府情報機関の中央対内情報局が本格捜査に着手する条件が整うことになる。

 仏自動車大手ルノーの電気自動車(EV)情報漏えい問題で、同社は13日、組織的産業スパイ、不正行為、背任、窃盗、隠匿の罪で、パリの検察当局に刑事告訴したと発表した。同問題ではルノー幹部社員3人が停職処分を受けたが、同社は告訴に際し被疑者を特定していない。

 ルノーは告訴理由について、同社の「戦略的、技術的、知的財産に被害を与える重大な不正行為があった」と説明したが、詳細には触れていない。同社首脳は先に、漏えいの可能性があるのはEVの構造やコストに関する情報で、次世代バッテリーの情報などは流出を免れたと説明していた。

 同社は漏えいに関与したとされる幹部社員らの事情聴取を済ませており、近く解雇する方針とみられる。ただ、3人はいずれも疑いを否定している。 

ルノースパイ問題、中国「仏ネット上で、でたらめな報道に不満の声」


 仏自動車大手ルノーの電気自動車(EV)情報漏えい問題で、ルノーは12日、スパイ活動の罪名で事件にかかわった会社役員の3人を刑事告訴した。環球時報は「フランスと中国の両政府がスパイ事件とわが国との関係を否定しているにもかかわらず、仏メディアはさまざまな方法でわが国と結び付けようとしている」と報じた。


 産業スパイ問題について、駐仏中国大使館の金春雷参事官は、「一部の仏メディアが機密漏えい事件について報道する際、わが国に対して仮想的かつ疑惑?猜疑(さいぎ)の報道をしている。憶測キャッシングで物事を語るのは責任感のない態度だ」と述べた。


 ル?フィガロ紙が「内部情報」として、3名のうち2名がリヒテンシュタインとスイスの銀行に秘密口座を持っており、それぞれの口座に「上海とマルタの複雑な仲介経路」を通して中国の電力会社がカネを振りこんだと報じたことについて、記事は、「一部メディアが、産業スパイ問題とわが国を結び付けようとしている」と反論した。


 また、ドイツがフランスについて、「産業スパイの悪の帝国」と見なしていることに対し、記事は「フランスの産業スパイ活動は他国よりもずっと多い」と報じた。


 さらに、「産業スパイ問題は仏国民に大きな影響を与えたが、多くの仏インターネットユーザーは、仏メディアのでたらめな非難を信じているわけではなく、むしろ一部のメディアが適当なことを主張していることに不満を表している」と主張した。




 プロ野球独立リーグ、BCリーグの新潟は24日、日本球界で通算286セーブの歴代最多記録を持つ元ヤクルトの高津臣吾投手(42)の獲得を発表した。3月1日からの1年契約。27日に新潟市内で入団会見を開く。

 高津はヤクルトから米大リーグに移籍。2004、05年にホワイトソックスとメッツでプレーした後、ヤクルト復帰を経て08年は韓国のウリ、昨年は台湾の興農でプレーした。 
 フランス自動車大手、ルノーの幹部らが、日産自動車と開発中の電気自動車の技術を中国側に漏えいしたとされる問題で、ルノーは13日、「重大な不正行為により知的?戦略的?技術的な資産が損害を被った」として、容疑者不詳のまま、産業スパイ容疑などでパリの司法当局に告訴した。今後の調べで中国側の関与が裏付けられた場合、国際問題に発展するのは必至で、問題は大きな節目を迎えた。


 ルノーの発表によると告訴はこのほか、背任▽汚職▽窃盗▽情報隠匿などの罪が含まれている。同社は、これらの罪が「組織的に行われた」との認識で、これまで漏えいへの関与の疑いが持たれた同社幹部3人以外にも、問題に関与したとされる人物が増える可能性が高い。同社関係者は告訴状の内容について毎日新聞に「多数の国JAL籍保持者が言及されている」とする一方、中国など外国政府には言及していないとした。


 仏メディアがルノーの調査として伝えたところでは、同社幹部3人は情報漏えいの見返りとして、中国企業から「報酬」を受け取ったとされる。同社関係者は「初期捜査だけで1年は必要」との見方を示しているが、告訴を機に仏情報当局も本格的に動くと見られ、さらに大きな問題に発展する可能性がある。


 一方、幹部3人についてルノーの広報担当者は「現在、免職の是非を決める過程だ」と発言。まだ懲戒免職などの処分はしていないとした。また「問題は司法当局の手に委ねられた」として今後、一切の発言を差し控える意向を示した。

狂言師の野村萬斎さん(44)主演で9月公開予定の時代劇映画「のぼうの城」(犬童一心?樋口真嗣監督)に女優の鈴木保奈美さん(44)が出演することが17日、明らかになった。鈴木さんは00年公開の「いちげんさん」以来、11年ぶりの映画出演となる。鈴木さんは榮倉奈々さん(23)が演じる忍城の戦姫「甲斐姫」の母で、忍城当主?成田氏長の妻、珠(たま)を演じる。歴史上に名高い美女として知られる珠は、その美貌と勝ち気な性格で、無謀な戦いに挑む忍城軍の精神的支柱として、天下軍との戦いで重要な役割を果たし、娘の甲斐姫の生き方にも強い影響を及ぼした。




 鈴木さんは、原作の小説を偶然手にとって読んでおり、他の歴史小説とは一線を画したオリジナルな世界観に共感したことがきっかけで出演を快諾。女優復帰作となった放送中のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国」では、織田信長の妹「市」役で3人の娘とともに乱世に翻弄(ほんろう)されながらも強く生きる母親を演じているが、「のぼうの城」の舞台も同じ戦国時代で、生い立ちや境遇は異なるものの、同時代に生きた2人の“強い母”をどう演じ分けるのかにも注目が集まる。


 昨年秋に行われた撮影では、まゆ毛を消した特殊メークにも初挑戦。女性の登場人物が少ない中で、美しく威厳のある役を圧倒的な存在感で演じ切ったという。犬童?樋口両監督は「『乱』(85年)の原田美枝子、『蜘蛛巣城』(57年)の山田五十鈴のように、現代とかけ離れた時代の女性をリアルに体現できる気品を持ち合わせている」と鈴木さんの演技を絶賛している。


 鈴木さんは「原作の大ファンでしたので、映像の片隅にでも参加することができてうれしく思っています。壮大な水攻めシーン、賢くもしたたかな農民たちとユニークな武士の掛け合いといった、原作の魅力がどのように映像化されているのか、愛読者の一人として完成が本当に楽しみです」と出演を喜んでいる。


 「のぼうの城」は、上下巻で累計117万部を突破する和田竜さんのベストセラー小説が原作。08年に「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グルメマンガ「美味しんぼ」の花咲アキラさん作画でマンガ化された。映画は、1590年の戦国時代末期、“でくの坊”を揶揄(やゆ)した「のぼう様」と呼ばれ、500人の軍を率いる戦国武将の成田長親(野村さん)が、豊臣秀吉(市村正親さん)の2万人の大軍に挑む……という物語。個性豊かなキャラクターによる人間ドラマと、城を丸ごと水に沈める“水攻め”戦術などの迫力の映像で日本映画の枠を超えた壮大なスケールの作品に仕上がっているという。


 「忍城軍」は野村さん、榮倉さんのほか佐藤浩市さん、成宮寛貴さん、山口智充さんら、秀吉率いる「天下軍」は山田孝之さん、上地雄輔さん、平岳大さんらの出演がこれまでに発表されている。9月17日から全国東宝系で公開予定。



 すでに梨田監督は斎藤の初登板について「東京で先発するんじゃないかな」と、開幕2カード目の3月29日からの同カードになることを示唆。ダルビッシュ、武田勝、ケッペルに次ぐ先発枠をウルフ、八木、増井らと争うが、斎藤が競争に勝てば30日に登板川崎 ソープする可能性は高い。ちなみにジンギスカンだが、先月入団会見で札幌を訪れた際に生まれて初めて舌鼓を打ったという。「おいしかったです」と気に入った様子だっただけに、うれしいインセンティブ?になりそうだ。


 松尾ジンギスカン側では、すでに佑ちゃんの住む寮にジンギスカンを贈呈済み。今までも選手や球団に無料で差し入れも行っていた。もともと2軍試合のイベントの際に出店するなど球団との関係は深い。さらに昨年11月に都内初進出となる銀座店をオープン、また3月で創業55周年を迎えることもあり同社初の冠試合を買って出た。


 試合当日にはイニング間ごとに「100人前プレゼント券」が観客1人に当たる企画も検討されている。お立ち台に上がった選手にも「100人前」を贈る予定だ。


 周囲のフィーバーをよそに、斎藤はいたってマイペース。この日は休日を返上し、午前7時からドラフト3位の乾=東洋大=とともに、体の切れを増すためのマシン打撃など約30分、軽めに汗を流した。その後午前10時には、迎えにきた両親とともに、黒のジャケットとジーンズ姿で外出しリフレッシュ。「明日は投球するので、キャッチボールくらいしておきたかった」と24日にブルペンに入りプロ入り後、初めて捕手を座らせ本格投球することを宣言。「ずっと早い時間に練習していたんで起きちゃうんです」と、さわやかに笑った佑ちゃんが、プロ「1勝」、そして羊「一生分」へ向けエンジンをかけ始めた。



 もっとも、多くの大宮 ソープ投資家は様子見を続けており、また、上海総合指数の移動平均線は集中し始めている。本日も持合いを崩すような材料は見当たらないが、一旦、どちらかに動きだすと、大きく振れ易い。週末だけに、政策期待と不安が錯綜すれば、不安定な動きになる可能性もありそう。(編集担当:田代尚機)


 13日(木)の上海総合指数は0.23%上昇、終値は2827.71ポイント。売買代金は前日よりもさらに減り、879億元。商いは閑散。前日軟調であった鉄道インフラに買い戻しが入った。その ほか、人民元上昇が好感された航空、政策方針が発表されたソフトウエア、国際先物価格の上昇した石油関連、ディフェンシブで業績好調な酒造などが買われた。一方、証券、不動産、金鉱、鉄鋼、非鉄金属などが売られた。

 中国人民銀行(中央銀行)が中国の通貨?人民元を使った海外への直接投資について、一部の企業に認める制度を始めた。


 中国の企業による海外企業の買収や資源?エネルギー権益への投資が加速しそうだ。


 人民銀が6日付で公表した通達によると、人民元による貿易デリヘル 鶯谷決済が認められている、北京や上海などの都市、広東省などの省?自治区の中国企業が対象。許可を得た企業は、海外での現地法人設立やM&A(企業の合併?買収)の際に元建てで決済できるようになる。


 国内の余剰な資金が不動産価格の高騰などにつながっていることから、国内のカネ余り解消に役立てるねらいもあるとみられる。


 13日(木)大引け後から、14日(金)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。

?13日の人民元対米ドルレート中間値は6.5997元/米ドル、為替改革以降の最高値を更新した。もっとも、午後からまとまったドル買いが入り、終値は6.6046元/米ドルと寄り付き値である中間値よりも若干人民元安となった。

?オーストラリア、ブラジルでの洪水は多くの資源の生産、輸送に影響を与え始めており、石炭だけではなく、ニッケル価格も上昇が顕著となりつつある。(上海証券報)

?業界関係者によれば、最近の凍霜被害によって、広西チワン族自治区のサトウキビなど糖類作物が大きな被害を受けた模様。同自治区は糖の主要生産地であり、今年の国内糖生産は30万トンほど減少する可能性があるだろう。(記者による取材記事)

?国家広電総局は13日、北京で2011年全国テレビ放送工作会議を開き、三網(テレビ、通信、インターネット)融合の推進などを重点業務に置くことを示した。具体的には放送のデジタル化を進め、有線ネットワークの大容量化を加速し、双方向通信のレベルアップを図り、インターネットとの整合性を高めるなどが業務の中心となる模様。

?農業銀行、民生銀行、興業銀行などが増資案を発表しており、招商銀行にも増資の噂がある。アナリストの試算によれば、北京銀行、寧波銀行、南京銀行なども増資を行うと仮定すると、2011年の銀行による増資総額は1200億元前後に達する見込み。この内、865億元は既に増資案を発表済み。

 

 13日の取引について、銘柄間の動きだけをみると、典型的な弱気相場のようにも見えるが、超大型銘柄である石油銘柄などに資金が入っており、機関投資家はそれほど弱気ではなさそう