北方相を兼務する枝野官房長官は20日、北海道?根室市の納沙布岬から北方領土を視察し、今後は「菅首相の視察も検討したい」と述べた。


 枝野官房長官は20日、納沙布岬に到着し、元島民らから歓迎を受けた。19日に上空から北方領土の国後島と歯舞諸島を視察したのに続く陸上からの視察で、北方領土と北海道との近さをあらためて実感していた。


 また、今後は菅首相の北方領土視察についても検討することを明らかにした。しかし、退陣論が与党?民主党からも出ている中で菅首相の視察が実現できるのか、不透明な情勢となっている。


 挑戦者?三浦隆司(26)が27日、横浜光ジムで公開練習を行った。王者?内山高志(31)の元の対戦相手が試合を辞退したことで、待望の世界初挑戦の機会を手にした強打のサウスポーは、08年6月にくも膜下出血のため急逝した、元東洋フェザー級王デリヘル 横浜者の故関光徳前会長(享年66)に王座をささげる決意だ。


 ひげを蓄えて野武士のような三浦が、2回のスパーで重量感あふれる左右のフックを見せた。ジム内の練習では5階級上のミドル級の日本ランカーも一発で倒しているという強打者は、念願の世界挑戦に「待ってましたという感じ。前半でKOできたらいい」と打ち合いを宣言した。当日、初防衛戦に臨むWBA世界Sバンタム級王者?李冽理とともに故関前会長の最後の教え子。恩師譲りの右フックで王座奪取を狙う。


 シリーズ累計発行部数150万部を突破した原作は、西原家で実際に起こったエピソードをもとに、漫画家のサイバラ、元戦場カメラマンの夫カモシダ、6歳の息子、4歳の娘が織り成す笑いあり、涙ありの日常生活を描く。


まずは自分の携帯電話もしくはスマートフォンを手に、2人を舞台挨拶に呼びたい該当劇場へ。そこに貼り出されているキャンペーンポスターのQRコードを読み込み、登録すると、劇場とキャンペーン高級ソープ参加者(あなたのことです!)に“点数”が加算される。その合計点数が最も高い劇場に、二宮さんと松山さんが舞台挨拶に現れるというシステムだ。劇場のQRコードは、1日1回のみ読み込みが可能。キャンペーン参加者は何回でも読み込むことができるので、劇場に毎日通って点数を稼ぐのも作戦のひとつである。


また、QRコードは劇場に限らず、原作コミック、雑誌、そしてウェブサイトなど幅広いメディアにも掲載されるので、こまめに『GANTZ』情報をチェックすべし! なお、集めた点数が100点に達すると「100点めにゅ~」が出現し、その100点は劇場にも転送される。見事、点数が全国トップとなった劇場で二宮さんと松山さんが舞台挨拶を行うのはもちろん、点数ランキング上位100位までのキャンペーン参加者は、『GANTZ PART II』(4月23日公開)の完成披露試写会に招待されることも決定している。


映像化されていない最後のカリスマコミックとも言われる原作を、若手実力派である二宮さんと松山さんの初共演で実写化した『GANTZ』。電車にひかれ、命を奪われた大学生?玄野(二宮さん)と幼なじみの加藤(松山さん)は、その直後に見知らぬマンションの一室にいた。自分たち同様、死んだはずの人々が集められたリビングには、“GANTZ(ガンツ)”と呼ばれる謎の大きな黒い球が…。そのGANTZから玄野らは「生き残るために星人と戦い、そして殺す」というミッションを課せられる。すでに全米公開も決定するなど、世界規模の注目を集める一大プロジェクトに、携帯電話で参加できる今回の「GANTZ争奪戦!」。早速公式サイトをチェックし、全国のライバル相手に死闘を繰り広げてみては? 期限は1月23日(日)24時まで。健闘を祈る。


 羽田空港(東京都大田区)で拳銃と実弾を所持していたとして警視庁組織犯罪対策5課と東京空港署は24日、米フロリダ州在住の陸軍大尉、スティーブン?アンドリュー?チョウマ?ジュニア容疑者(40)を銃刀法違反(加重所持)容疑で現行犯逮捕したと発表した。チョウマ容疑者は「来日時に護身用の銃をうっかり持って来てしまった」と供述しているという。


 逮捕容疑は22日午前6時10分ごろ、羽田空港の国際線旅客ターミナルで、オーストリア製自動式拳銃1丁と実弾27発を所持したとしている。


 組対5課によると、チョウマ容疑者は自衛隊との合同訓練に参加するため、米ロサンゼルスから羽田を経由して、熊本空港に向かう途中だった。入国後の国内線の航空会社の保安検査でスーツケースに入った銃が見つかった。

 このシーンの撮影に際し、永瀬は2週間で12キロの減量に成功。食事制限を含む、ありとあらゆる方法で取り組んだという。さらに頭髪をそり落とし、まゆ毛をすべて抜いた。そんな永瀬を、原作者の西原は「鴨ちゃんぽい人ですよね、雰囲気が。『どのツラ下げて帰ってきたんだ感』みたいなものが、映画の中でばっちり出ると思納骨堂います(笑)」と話していただけに、こん身の役づくりだったといえる。

「EXILE」が3月9日に発売する新アルバム「願いの塔」の初ANA回限定盤に、EXILEを追ったドキュメンタリー映画「EXILE PRIDE」のDVDが付属する。劇場公開された映画作品のDVDが、CDの特典となるのは史上初。小田和正(63)の「言葉にできない」などのカバー曲を収録したカバー集CD、ミュージックビデオDVDも付属する超豪華仕様だ。


 音楽、映画というジャンルの枠を超えた作品が完成した。


 「…PRIDE」は、09年3月にEXILEが14人体制となってから、今年1月までの1年11カ月の映像を編集したドキュメンタリー。全ての活動現場でカメラを回し続けた。リーダーHIRO(41)の「作品やショーでは表現しきれていない、活動の裏にある思いや信念を、映画というエンターテインメントにして表現したい」という思いから製作。日本を代表するグループの素顔を切り取った作品だ。


 今月5日から18日に、東京?渋谷のシネマライズで劇場公開。単館上映に加え、短い公開期間のため、観賞できたのは5000人ほど。そのため、見られなかったファンや、地方のファンから「どうしても見たい」という声が相次いだという。


 DVD作品として発売する方法も検討されたが、より多くの人に見てもらいたいと、購入者の多いアルバムに付属させることを決定。オリジナルアルバムは2作連続のミリオンセラーで、すでに「願いの塔」の予約も約20万枚。公開直後に発売というタイムリーさも実現でき、常に「どうすればファンが喜んでくれるか」ということを考えているEXILEらしい豪華な特典となった。


 HIROは「映画の反響がとても大きく、うれしいです。アルバムに付属させていただくことになり本当に感謝しています」と話している。


 茨城?ひたちなか市内で行っている自主トレを27日に公開した左腕は、「なにしろ数字を残さないといけない。アメリカで、何も4年間やってないんで」。メジャー通算16登板で2勝4敗、防御率6?66だ。しかし、ヤ軍と総額2000万ドルで結んだ5年契約最終年の今季は、成績にこだわっていくつもりだ。


 すべては「来年のための今年」という思いからだ。「今年もマイナースタート。きっと(来季も)マイナー契約しか来ないと思う」と冷静に受け止めている。「向こう(メジャー)でオファーがなければ、どこかで野球をやらなければいけない。そうなった場合でも、今年の結果が大事」。手土産なしでは、日本にも戻れないことも百も承知だ。


 昨年10月に語学学習ソフト「ロゼッタ?ストーン」を購入した。「難しいんですよ、発音が」と毎日、英語の勉強しているのも、同12月に米国永住権「グリーンカード」を取得したのも、メジャーにしがみつく意欲からだ。


 自主トレはすでに3か月も続けている。阪神入団当初から専属トレーナーを務める添田隆也氏は「持久力、瞬発力とも、測った数値はメジャー1年目の07年と同じ。非常に状態がいい」という。井川の“ラストチャレンジ”が始まる。


 皆川氏は1954年、南海へ入団。右の横手投げ投手として活躍し、68年には31勝をマークするなど通算221勝を挙げ、同期入団の野村克也氏とともに南海の黄金期を支えた。現役引退後は巨人、近鉄などで投手コーチを歴任。2005年に69歳で死去した。


 競技者表彰は野球報道を15年以上経験したメデイア関係者の投票、特別表彰はプロ、アマ各球界の役員や学識経験者(14人)らの投票で選出される。


 落合氏はロッテ、中日、巨人、日本ハムで通算20年間プレーし、ロッテ時代の82、85、86年に3冠王を獲得。球界を代表する強打者として98年まで活躍した。これまでも殿堂入りの候補に挙がりながら、一昨年と昨年は当選必要数に1票届かず2年連続で落選。しかし、今回は当選ラインを30票も上回る277票を集めた。


 野球体育博物館(加藤良三理事長)は14日、11年の野球殿堂入り顕彰者を発表した。プロ野球を対象とした競技者表彰のプレーヤー部門は、ロッテで史上最多の3度3冠王に輝いた現中日監督の落合博満氏(57)、同エキスパート部門は南海(現ソフトバンク)の黄金時代を支え、「最後の30勝投手」と呼ばれる故?皆川睦キャッシング
雄氏が選ばれた。殿堂入りは計173人となった。アマチュア野球関係者などが対象の特別表彰は18年ぶりに該当者なしだった。



◇落合博満(おちあい?ひろみつ)


 79年、東芝府中からドラフト3位でロッテに入団し、内野手として活躍。82年に史上最年少の28歳で3冠王に輝き、85、86年にも連続3冠王。3度の3冠王は、他に例を見ない。実働2JAL0年で通算2371安打、510本塁打、1564打点。通算打率は3割1分1厘。首位打者、本塁打王、打点王を5回ずつ獲得した。98年に現役を引退し、04年から現在まで中日の監督を務め、リーグ優勝3回、日本一1回。秋田県出身。


 ◇皆川睦雄(みながわ?むつお)


 54年に米沢西高(現?米沢興譲館高)から南海に入団し、野村克也、杉浦忠らとともに南海の黄金時代を支えた。入団3年目にサイドスローに転向し、56年から8年連続2ケタ勝利。68年に31勝をマークし「最後の30勝投手」と呼ばれる。実働18年で通算221勝139敗、防御率2?42、1638奪三振。獲得タイトルは最高勝率2回、最多勝1回、最優秀防御率1回。05年2月に69歳で死去。

覚せい剤取締法違反(譲り受け)容疑で逮捕状が出ているタレント、小向美奈子容疑者(25)が、事件発覚後初めて取材に応じていたことが20日、分かった。21日発売の「週刊ポスト」(3月4日号)が潜伏先のフィリピン?マニラ市内で直撃。小向容疑川崎 ソープ者は容疑を否定。「私は逃亡犯じゃない」とし、帰国して出頭すると断言しているが、取材から1週間経っても“逃亡生活”は続いている。




 フィリピンの首都マニラで“逃亡生活”を送っているとみられていた小向美奈子容疑者が、同地で重い口を開いた。


 21日発売の「週刊ポスト」によると、フィリピンに飛んだ同誌記者が直撃に成功したのは今月14日。『小向美奈子「覚醒剤と妊娠とイラン人」』のタイトルで、見開き4ページにわたり報じている。


 今回の容疑が浮上したのは、東京?品川区を拠点に覚せい剤を売買していたイラン人密売人グループの摘発(昨年10月)がきっかけだったが、小向容疑者は容疑を否定。今後について「出頭します」「逃亡犯じゃない」「実刑判決も平気」などと話している。また、一部の関係者から指摘されていた“妊娠説”についても、「妊娠はしていない」などと否定した。


 小向容疑者は取材を受けた2日後の16日、マニラ発成田行き「デルタ航空172便」を予約していた。しかし、搭乗寸前にキャンセルして姿を消し、再び“逃亡生活”に入っている。


 小向容疑者はマニラ首都圏マカティ市のホテルを2月10日にチェックアウト。翌11日に同ホテル近くで、コーヒーを手に男性と2人で歩いているところをテレビ朝日記者に取材されたのを最後に所在は不明のままだ。このときも無言だった。


 日本の警察関係者は、依然として「外国に捜査協力を要請しても、身柄確保まではなかなか至らない。帰国させたところで逮捕するのが現実的」という見解を崩していないが、一方では外務省の協力を仰ぎ、水面下で「旅券返納命令執行」を進めている。

 小向容疑者がフィリピンから“やっかい払い”されるのは、いずれにしても時間の問題とみられる。


 相手の女性はファッション誌「ViVi」などで活躍した元カリスマ読者モデル。丸顔に大きな瞳が特徴的で、現在は有名アクセサリーブランドに勤務。獅童とは昨年夏すぎ、知人の紹介で知り合い交際を開始したという。


 歌舞伎俳優の中村獅童(38)に新恋人が発覚した。相手は元読者モデルのOL(27)で、14日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が結婚秒読みと報じている。獅童は13日、都内で取材に応じ、「いいお付き合いをさせていただいております」と語り、結婚前提の交際を認めた。


 モデルの冨永愛が14日、都内で行われたファッションデザイナー?桂由美さんのパリ?オートクチュールコレクション発表会見に出席した。京都の伝統工芸を駆使したイブニングドレスに身を包んで登場した冨永は「このドレスはやっぱりウエディングで着たいですよね。でも(近々には)ないです」と再婚を否定。昨年、一部で映画大宮 ソープ監督の紀里谷和明氏との交際が報じられたことにも「10年来のお友達ですよ」と恋愛関係でないことを強調した。冨永は26日(現地時間)にパリで行われる桂さんのショーにも出演する。


<冨永愛>紀里谷氏との熱愛否定「10年来のお友達」近々再婚も「ない」 桂由美のパリコレドレスを披露


 モデルの冨永愛さん(28)が14日、ファッションデザイナー桂由美さん(78)の11年春夏パリ?オートクチュールコレクション発表会に登場。同コレクションに出品されるドレスを身にまとい、「(自分の)ウエディングに着たい。(近々の再婚は)ないです。あったらいいですね」と笑顔を見せた。歌手の宇多田ヒカルさんの元夫で映画監督の紀里谷和明さんとの熱愛については「10年来のお友達。モデルを始めたころからのお友達です」と改めて否定した。


 大相撲の黒海関(29)=前頭15枚目=と臥牙丸関(23)=同6枚目=が初場所中の14日朝、東京都墨田区の飲食店で酒に酔って騒ぎを起こし、店内の備品を破損させていたことが、警視庁本所署への取材で分かった。店は被害届を出しており、同署は器物損壊容疑の可能性もあるとみて2人から事情を聴く方針。


 本所署によると、2人は14日午前7時半ごろ、同区江東橋4のインド料理店内でけんかになり、店内客席の間仕切りのガラス部分(縦約40センチ、横約75センチ)にひびが入ったという。2人で来店し、酒に酔っていたという。



 桂さんが同コレクションに参加するのは9年連続、12回目。今年は26日(現地時間)にパリのホテル「ザ?ウェスティン?パリ」で、「UN JOUR A KYOTO(京都の一日)」をテーマに、京都の伝統工芸品の技術や素材などを用いた22点のドレスを出品する。友禅、しぼり、西陣織、和紙のほか、漆、金箔(きんぱく)、竹、金細工などを使用し、和傘の技術を使ったミニスカート、金閣寺をモチーフにしたドレスも作られた。冨永さんはゲストモデルとして2点のドレスを着て登場予定。


 この日、冨永さんが着用したドレスは五本絽(ごほんろ)と呼ばれるジャガード織りで従来は木綿や麻で織られるものをシルクで織り上げた。日本の代表的な七宝紋、紗綾形紋(さやがたもん)、青海波紋(せいかいはもん)の3柄で、1705年創業の京都?西陣の名門「井筒」で3カ月かけて織ったという。


 計約80メートルの織物を使ったドレスを着た冨永さんは「重いです。でもすごくステキなドレスで、とてつもなく手が込んでいるので、重いのは当たり前」とコメント。ドレス姿を見せたい人はと問われると、「息子です。びっくりすると思う」と笑顔を見せ、息子さん以外にはと突っ込まれると「いますよ」とさらりと答えた。また「前回(の結婚式)は着物だったので、次はドレスで。桂さんにオーダーして10着ぐらい着ようかな」とジョーク交じりに語っていた。


 桂さんは、冨永さんの起用理由について「ずっと(起用したいと)思っていて、今回スケジュールがぴったりあった」といい、「いわゆる“振り袖ドレス”のイメージを破りたかった。(ドレスは)現代のスタイリッシュでフェミニンなデザイン。インターナショナルなイメージを求めていたのでぴったり」と絶賛。「(冨永さんは)パリで有激安 DVD名なので安心。(パリコレ関係者も)『大歓迎だ』と言っていました」と満足そうにほほ笑んでいた。(毎日新聞デジタル)