禿げてはないけど手湿疹 | 上海気になる日記!

上海気になる日記!

海外在住も十数年目、日々気になることを書いていきます。不定期でこちらのサイトさんへ寄稿することになりました。
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手湿疹がひどくて(/ _ ; )
元から完治してなかったんですが、ここ数日のストレスのせいか一気に水疱が出てきました。

昔から手荒れがひどかったんですが、上海に住んで約5年くらいは出てなかったのに、ここ数日のストレスで一気に湧き上がってきました。

ステロイドは一時的には効くんですけどね〜油断するとあっという間にまた戻ります(/ _ ; )

さて、話は変わって数週間前姉から届いたメール......。
「ドグラ・マグラ」は私も大好きな本の一つで、上海にも持ってきてます。実はこのメールをもらう前日、久々にドグラ・マグラ読みたいなぁ〜と思ってたので、明け方このメールを受け取った時ちょっとびっくりしました。

虫の知らせ?
でも全く役に立たないシンクロニシティ


本が増える謎現象、これは私も体験したことがあります。日本語の本が手に入るルートなんて限られている上海においても!何故か「イニシエーションラブ」の文庫が2冊出現した時は怖くて焦りました。

1冊は確かに日本で買ったもの。
それは読み終わったので、日本の幼馴染にあげてきたんです。絶対に上海に持って帰ってきてないのに、上海の家にも一冊あった時びびりました。

そもそも読んだことないから日本で買ったのに、お前どこにおってん!とつっこみたくなる。

おそらく誰かからいただいたものだとは思いますが、記憶にございません。謎すぎる。

絵本のプレゼントやお古も被りますね〜でもこれは被ったらお友達にあげられる嬉しい現象😃今まで2、3回被ってお友達にあげました(・∀・)

あと好きな本は何度も買いたくなります。出版社違いの物を買ってみたり(^^;)
翻訳違いの物を沢山持ってます(^^;)
(絵本では日中独3ヶ国語揃ってるやつも......場所が無い!!)

本って不思議ですよね〜〜
それ自身は紙で何の概念も無いのに、書かれている言葉が理解できると、直ちにいろいろな効果を表す物になります。

人を癒したり、泣かせたり、ワクワクさせたり、怒らせたり。

本自身には何も感情が無いはずなのに、受け取る側の心情でこんなにも印象が変わる。

下校時刻ギリギリまで図書室で本を読んで、先が読みたくて急いで帰ったこと。
閉館時刻を告げる図書館の音楽の中、必死で借りる本を選んだこと。
西日が差し込む実家の部屋で、時間を忘れて本を読み続けて晩御飯を食べずに怒られたこと。

今ではもう戻れない瞬間

あんなワクワクした時間、今からでもまた体験出来るのかな〜

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