アベックホームラン・・・

 

若い人はアベックという言葉自体を使わないかもしれませんが

アベックはフランス語で①男女二人づれ②二人ですること の意味。

同じ球団のふたりが同じ試合で本塁打を打つと

「アベックホームラン」と昭和時代に誕生した和製外来語だ。

 

野球雲記録班のたばともさんが作った

「誰と打ったのアベックホームラン」をご紹介。

第1回は世界の本塁打王 王 貞治です。

 

 

 

 

1位はもちろんミスタージャイアンツの長嶋茂雄との106本です。

2位から見ていくと、なかなか興味深い結果です。

 

 

 

2位は柴田 勲と64本、3位は高田 繁と44本です。

注目は矢沢 正捕手との10本です。

矢沢選手は通算15本の本塁打を打っていますが

そのうち、10本を王選手とアベックホームランというのが興味深いです。

 

また、堀内恒夫投手も通算21本塁打と投手の中では強打者になりますが

王選手とも8本のアベックホームランが注目です。

 

総勢57人のアベックホームランは、

もう日本ではお目にかかれないかもしれないです。

 

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