千葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督が、
5月1日千葉県への地域貢献のひとつとして、幕張ベイタウンのマリーンズ・ファン代表に
苗木をプレゼントした。
以前から、バレンタイン監督は地域貢献と環境問題に対してどう係われるか?ということを
考えていたらしく、今回、暖めていた企画を実施することにした。
バレンタイン監督は
マリーンズ・アカデミーの初代校長として動き出して間もないが
スポーツ以外の地域貢献として、植樹もしくは苗木のプレゼントを
これからも、バレンタイン監督が自費で行うらしく、
マリーンズが1勝するごとに応募者から抽選で苗木をプレゼントする。
幕張ベイタウンが第一弾として選ばれたのは、
バレンタイン監督が住んでいる事と2005年優勝時にファンが自発的に
優勝パレードを行い、マンション群からの紙ふぶきの素晴らしさと
その後の「クリーンナップ」に対して、環境への意識の高さから
選ばれたもようだ。
第二弾からは千葉県内の学校を中心に、千葉県と協議してきめ、
5/9以降の勝利に対しての苗木は個人のマリーンズ・ファンを含め、
抽選で選ばれるようです。
球団から詳しい情報はアナウンスされるもよう。
地域のファンがバレンタイン監督からの「勝利の樹」を
大事に育てていってほしいですね。