ニューヨークに来て1年が経ちますが、銀行を持っていません。
全てタンス貯金…現金支払い。
カード社会のアメリカですが、現金払いでも特に不自由はなく、むしろ小さいお店などはcash onlyだったりしたし
浪費家の私は、
手持ちのお金が無くなればなにも買えない。と言う状況が、無駄遣いをせずに済んでたように感じます。
ニューヨーク生活も、もしかしたら長引くかもしれない(かもしれない)し、旅行やライブなどに行くとなると、ネットでの予約がほとんどで
こちらのカードを持っていないと、日本のカードを使う事になりとても不都合だなと感じていたので、今回銀行を開くことにしてみた。
まず、どこの銀行にしようか?なんだけど
手数料が1番安いのは、TD bank
支店が1番多くて便利なのはCHASE
学生でも比較的作りやすく支店も割と多いのは、bank of America
日本にもあるCity bank
って感じでしょうか。もっと銀行ある気がするけど、思い付いたのがこの4つでした。
必要なもの
・パスポート
・学生ならI-20
・ソーシャルセキュリティナンバー
・運転免許証などのパスポート以外のID
・住所証明書
など。
まずは、日本語が通じる5avのCity bankをオススメされたので行ってみた。
住所証明書なるものをなにも持ってない私は
(公共料金の支払いもしてないし、運転免許証もない)、その辺をどうにか融通きかせてくれるだろうって事で。
ちょうどユニクロの裏側にあるここのCity bankは、クリーンでフレンドリーで対応が私的にパーフェクトでした!!
私が行ったら、すぐに日本人だとわかってもらえw日本人のスタッフのところまで案内してもらいました。
しかし、よく見たら日本人ばかりが待っていて、自分までかなり時間がかかりそう…
それを察した、他のスタッフが、同じことだから自分が対応しますよ!って声を掛けてくれてお願いしたんです。
がしかし、やっぱり住所証明がないと成す術がないよーって言われ

その辺の融通を聞きたかったんだけど、日本人スタッフでやっても同じことだから〜と言われ、City bankを後にする。
で、
シェアハウスの管理人に、書面を出してもらうか、でもみんな、もっと簡単にバンク開いてるのになー、、って思いながら、一応学校のコーディネーターに電話してみたら
学校から発行してますよ、それ持ってかないとダメです。
とか言われ…、え、なに始めから学校行けば良かったって思いましたw
学校で、学生証明書的なのを発行してもらいそれを持っていざ、バンクへ!!
この際、1番利便性がいいCHASEにしました。
CHASEは、ミニマム$1500以上ないと口座維持費的なものを取られます。
自分への戒めも含め、$1500は切らすなよ!って事で思い切って作りました。笑
結局、全部英語だったけど、問題なく出来ました!
1年間君は、銀行なくてお金をどうしてたの〜?それって安全だったの〜?って言われましたw
Finally

!!
タンス預金していた分もガッツリ口座に入れてもらいました!
しかも、思ってた金額よりも$200多く持ってて、なんか得した気分。
自分で一枚一枚数えていたつもりだけど、計算ミスってあるもんなんだね。
そして、デビットカード(ICチップ付き)を、即効で発行してくれましたよ!
あと、私は職場でしか見た事がなかった小切手ももらいました。
使い方、分からないんで使う事はないんだろうけど…。
今回も、無駄に時間かかりましたけど
なんとか出来ましたね

学んだ事は、
困った時は、学校のコーディネーターに頼る!ですw 私の担当さん、本当に頼りになる。