今日は、ある本をゲットしにブライアントパーク前にある紀伊国屋さんへ。


思わず目に飛び込んできたのは、こちら!
細木数子、六星占術であります。
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日本では、毎年お世話になっていましたが
ニューヨークに来てからめっきり見なくなり(ってか見れない)たまに、友人が写真送ってくれたりしてたんですがw
今日も、立ち読みしよ〜って軽くみたら。。。

(え、待って、今年って平成29年でいいんですかね←)

どうやら去年の私は、中殺界だったらしく
気が乱れる時期、と言うことで、精神面で様々なトラブルが起こると。

精神的に滅入ったり、人の目を気にしすぎて悩んでしまった人も少なくなかったはず。

と言う一文を見て


ああ、そうなんです。そうなんです。。。と心の中で泣きながら
購入を決意。
 

 

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ちなみに、お値段は約2倍となっております。汗

 

細木さんとかさ占いとか、100%信じてるわけじゃないですよ。

でも、辛いこととかあったら

あ〜今殺界だから仕方ないよね、大人しくしとこ。


とか、占いのせいにできるじゃない?

そこが良いよね。




今年はねー、良い感じみたいなんで

楽しみにしてるの。

そして、新しいこととか、今まで諦めかけていた挑戦したいものとかは頑張ったら成果が出るらしいので、私が密かに掲げた目標にもピッタリだな!って思いましたよ。




こう言う本を書いてる人は、どんなニューヨーク生活を送ってるんだろうって思いますよね。

私も一歩でも、こんな経験が出来るよう頑張らなければなーと思いますよね。(でも読む余裕ないw)

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で、お目当ちゃんはこれ。



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TOEICね。受けるから、今年。



公式問題集は、日本の家にあるんだよねー。
重いから送ってもらうの憚れるんだけど、こっちで買うと$40以上するもんで、(日本だと2800縁くらい)ちょっと、、、ってことでこれにしたよ。


私、英語頑張るから!!!←言っちゃったよ〜w



英語の先生にも言われたんだけど
もっと、自分を大切にした方がいいと。

誰も道で転んだ時、助けてくれないよ!
立ち上がるのは自分なんだから!って。



だから、学校と仕事ばかりでヒィヒィ言う生活は、今年は止めるのだ。



もっとニューヨークを楽しむ。



そして、自分の好きな人と付き合う。



こうしていこうと思うんだよね。2017年は。





とりあえず、
まだ殺界中だからw、来月までは辛抱するんだ。
(いや、本当に辛抱って言葉がぴったりなくらい面倒やねん)




あなたは、何星人ですか?笑


数子、立ち読みしてみてねカナヘイうさぎ

 

寝れない。

絶対に疲れているのに、寝れない。



そう言えば、夜ご飯を食べるのを忘れていて…って言うか、


よく考えたら、今日はパン1個(コーン&ハムマヨネーズパン口笛)しか食べてなかったわ!


って今気付くくらい忙しかったのねー


なのに寝れないってヤバイわー。




お腹空きすぎて寝れないのかなー(´-`).。oO

今日は、学校の授業で題材になりました

世界の"婚約者、結婚"について、書きたいと思います。

 

結婚と言っても、現代社会の話はではなく

過去とても変わった結婚観を持っていた民族についてです。

 

 

the Hopi(ホピ族)

A native people of North Amarica

 

男のこは13歳になると、親元をはなれてkivaという特別な家に住みまして

夜な夜な、女の子の家へ行き、明け方帰るフリーダムな生活を送るそうです。

そして、女の子が妊娠したら誰と結婚するか選ぶらしい。

 

Bavarian people of Southen Germmany

 

"windowin”と言う慣習がありまして

女性は夜、自分の部屋の窓を開けておき、男性とが入れるようにしておく。

そして、女性が妊娠した時に、男性が女性と結婚するか決めるが

妊娠できなかった女性は、結婚相手を見つけることができない事もあり得たそう。

 

この集団は、こどもを作ることがとても大切だとされていたのでこのような慣習だったらしいが、southern Germany地方は、当時カトリックを信仰している人が多かったので、このような慣習はとても変わっていて、驚くべきものだったらしい。

 

The Oneida Community

 

 1831年に、John Noyesによって、NYに創設されたコミュニティ。

集団結婚の概念を持ち、パートナーを交換することができた。

当然、誰と誰の子か分からなくなる?!が

皆が親であり、皆の子であると言うような考え方だったらしい。そして、この生活は暫くの間上手くいっていたが、創設者Johnの脱退により、解散となった。



うーん、実にクレイジーだ。

followerと言うアメリカのテレビドラマがあったことを、この話を読んで思い出した。

1人の強烈なカリスマがリーダーシップを張り、普通とは違う概念を人々に植え付けて、もはや洗脳して、結果殺人を繰り返すと言う、これまたクレイジーなドラマでした滝汗


あと一つは、初期のモルモン教だったかな。

一夫多妻制だったらしい。←ざっくりw



ひとつ印象的だったのが、

先生が、『一般的な概念と少し離れている考え方、結婚観を持っていた人達』と言う言い方を盛んにしていました。


変な慣習!気持ち悪い!とかじゃなくて←


この考え方も、一つの考え方だし

あなたの考え方も、一つだね。


と言うスタンス。

授業を受けていて、先生たちはよくそのような言い方をする気がする。


色んな国、価値観を持った人がいる中で

このような題材をテーマに会話するのは、とても面白いです。



もう一つ、違う授業で

今とっても面白い題材をやっているので、また近いうちブログに書きたいと思います!