今日は、学校の授業で題材になりました

世界の"婚約者、結婚"について、書きたいと思います。

 

結婚と言っても、現代社会の話はではなく

過去とても変わった結婚観を持っていた民族についてです。

 

 

the Hopi(ホピ族)

A native people of North Amarica

 

男のこは13歳になると、親元をはなれてkivaという特別な家に住みまして

夜な夜な、女の子の家へ行き、明け方帰るフリーダムな生活を送るそうです。

そして、女の子が妊娠したら誰と結婚するか選ぶらしい。

 

Bavarian people of Southen Germmany

 

"windowin”と言う慣習がありまして

女性は夜、自分の部屋の窓を開けておき、男性とが入れるようにしておく。

そして、女性が妊娠した時に、男性が女性と結婚するか決めるが

妊娠できなかった女性は、結婚相手を見つけることができない事もあり得たそう。

 

この集団は、こどもを作ることがとても大切だとされていたのでこのような慣習だったらしいが、southern Germany地方は、当時カトリックを信仰している人が多かったので、このような慣習はとても変わっていて、驚くべきものだったらしい。

 

The Oneida Community

 

 1831年に、John Noyesによって、NYに創設されたコミュニティ。

集団結婚の概念を持ち、パートナーを交換することができた。

当然、誰と誰の子か分からなくなる?!が

皆が親であり、皆の子であると言うような考え方だったらしい。そして、この生活は暫くの間上手くいっていたが、創設者Johnの脱退により、解散となった。



うーん、実にクレイジーだ。

followerと言うアメリカのテレビドラマがあったことを、この話を読んで思い出した。

1人の強烈なカリスマがリーダーシップを張り、普通とは違う概念を人々に植え付けて、もはや洗脳して、結果殺人を繰り返すと言う、これまたクレイジーなドラマでした滝汗


あと一つは、初期のモルモン教だったかな。

一夫多妻制だったらしい。←ざっくりw



ひとつ印象的だったのが、

先生が、『一般的な概念と少し離れている考え方、結婚観を持っていた人達』と言う言い方を盛んにしていました。


変な慣習!気持ち悪い!とかじゃなくて←


この考え方も、一つの考え方だし

あなたの考え方も、一つだね。


と言うスタンス。

授業を受けていて、先生たちはよくそのような言い方をする気がする。


色んな国、価値観を持った人がいる中で

このような題材をテーマに会話するのは、とても面白いです。



もう一つ、違う授業で

今とっても面白い題材をやっているので、また近いうちブログに書きたいと思います!