せっかくアートの街ニューヨークにいるのだから、アートを習っています。
今期はfigure drawing classを初めて取ってみました。
今まで、人物画には全く興味がなく
興味と言うか、レベル高すぎて…?
静物画や風景画を描くのが好きだったんですよね。
ニューヨークでは、ドローイングのmeet up(趣味の会みたいな?)とかいっぱいあるんだけど、モデルを用意してのドローイング会が結構あるんですよね。やはり行き着くところは人物画なのだろうか…
とか、色々考えながら
ちょっとレベル高いだろうとは思いつつ、クラスを取ってみたわけです。
初日は、石膏(みたいな)を使って
まずは自分の思うままにデッサン。
私が描くといつもこんな感じになるから、違うテイストで描きたい!描くにはどうしたらいいんだ?って先生に聞いたら
ある意味、これがあなたのスタイルだからいいじゃない!と褒めつつ(さすがアメリカ。絶対に褒めてくれる!)
全てストレートラインで描いてみたら?
と、アドバイスもらい描いてみたのが2枚目。
なるほど。
全然違う感じに仕上がりましたな。
このように、
テーマを決めたり、テクニックを変えてみたりする事で全然違う作品になるし、メッセージ性も強くなる!
翌週は、モデルを用意してクロッキー
はじめてのクロッキー…
レベル高すぎるぜ

1分とかで、どんどんポーズが変わっていくから考えてる暇ないのね。
ちなみに私は膝下を描くのが苦手だよ

後半は、1ポーズを時間いっぱい使って仕上げていく。
この時は、めっちゃ上手く描けた!と思ってたけど、写真に撮るとバランスがおかしいね…

離れて見るって大事だね。
また、ある時は自画像。
自分の顔ほど、描きたくないものはないよね

きれいに描くわけにもいかないじゃない?
でも、きれいじゃないもの描く事ほどテンションが上がらないものはないよね。うん
そして、またある時はモデルさん
毎回テーマがふんわり決まってて
これは、チャコールを紙から離さずに描くって言うテーマだったよ。
女性の丸さを強調した絵を描きたかったんだけど、こうやってみると丸み出てませんね。
むしろ、私の隣の人の作品がびっくりするくらいきれいだね

しかも、やっぱり下半身のバランスおかしいしね
修行が足りませんな。
でも、ちょっと人物画の面白さ分かってきたかも?!
最終的には、これに行きたかったんですよね。

Drink and Draw って言うイベントなんだけど、“お酒を飲みながら絵を描こうよ〜”って言う感じ!
fee$10 だし、モデルさんが毎回くるみたいなので、物凄い参加人数ですよね!
夜8時〜だから、さすがに子連れは難しいね。
って言うか、赤子いたらドローイングどころではないのか?!
でも、行ってみたい〜!
他にも、“セントラルパークでデッサン”の会にも一応入ってるんだけど、これも行ったことないんだー。
これは、不定期開催っぽいんだけど
セントラルパークに行ったり、最近だとセントラルパーク近くの美術館でデッサンしたりしてるみたいだよ

主催者がちゃんと美術館に掛け合って、場所も確保してるみたい!
(参加人数も70人とか、大規模だったよ)
みんなで描くと、自分以外の人の作品も見れて
しかもそれが、自分の予想外を来るから凄く刺激的だし、面白いよね!
日本にいた時も、恵比寿の絵画教室通ってたんだけど、みんなでデッサンしに行ったりするのも結構なお金が必要で(もちろん先生が同行するからなんだけど)、1回も行ったことなかったんなぁ。
日本に帰っても続けたい趣味のひとつね
