こんにちは、KOKOです。

前回の続きでございます。

 

IQが高いって何も知らないと、え!すごい!うちの子天才!?って思うけど

実際は違いますよね。調べれば調べるほど思います。

実生活、特に学校のような集団生活において問題が生じている子が多いようです。

 

問題が起きる→検査受ける→高IQだった

と分かる流れみたいです。そりゃそうですよね。問題がないお子さんに関しては

IQテストを受けようと言う状況になりません。

 

 

さらに高IQについて調べて驚いた事は

 

OE: overexcitiblity 過興奮 

興奮しやすい、よく喋る、よく動く、よくケンカする。エネルギーが多い、ADHD・ASDと間違われやすい

 

 

非同期発達

知能と言語能力:精神面 社会性 などが

アンバランスである事から問題が生じる

 

と言う特徴があるみたいで、息子はまさにこれに当てはまりました。

 

 

さて、診断プロセスはただサイコロジーオフィスで試験を受けるわけではありませんでした。

 

鉛筆ドクターが実際に学校を訪問し息子の様子を観察

鉛筆母親(私)と学校担任からのヒアリングを基に問題点を確認しゴールを設定する

鉛筆レポートはテストの数値だけでなく全てのセッション時の様子や母親と合流した時の様子まで

事細かに書かれていた

 

レポートは13ページもの量でした。

 

 

ドクターが学校を訪問してくれて初めて知った事もありました。

それは、

息子だけでなくクラスメイトのほとんどが落ち着きがない、問題行動を起こしているという事ですゲッソリ

 

学校の先生は当然ながら他の生徒について私に話してくる事はありませんでしたし、私もクラスの雰囲気について伺う事はなかったので(自分の子供の事で頭いっぱい状態)まさかそんなだとは思いませんでした。

 

他の子は親から注意されていない悪いとされる行動を

なぜ自分だけ親に怒られなければならないのか

 

そんな葛藤も息子の中ではあったようです。

これはサイコロジードクターに言われた事で、私だけでは気づけない事でした。

 

 

長い…長くなってしまう

次で最後になります。