こんにちは、KOKOです。

 

ブログを書いていなかった間本当にいろいろな事がありました。

中でも大変だったのは、子供が現地校に適応出来なかった事です。

 

オランダ生活も3年目に差し掛かり

オランダ語でのコミュニケーションに問題が無くなった時期でも尚、

しばし学校から呼び出しの電話を受け取る事がありましたので

ファミリーコーチ、学校の先生を介してサイコロジーの予約を取り

発達検査を受けました。

 

発達検査は私の強い希望であり、そこまでしなくてもと言う声もあったのですが

診断がつけば私も周りの大人も

より息子の事が理解でき、より良い対応が可能だと思ったのでお願いしました。

 

発達検査って何やるんだろう?と思いましたが

ドクターと児童心理士による面談とwics v と言うテストを受けました。

保護者は入室禁止だったので詳細はわかりません。

 

日本ではたぶん1日で終わるのかな?所を

1日1時間、週1回ずつに分けて少しずつ実施されました。

理由は、集中力が続かないからとの事でした。

 

 

ドクター×児童心理士の数回に渡るセッションとwics vの結果

ADHDではないとの診断でIQは129でした。

オランダ語で受けてこれなので母語だったらもっと高い可能性があるらしい。

 

息子の落ち着きの無さはただただ

“つまらないから”

“楽しい事を探している” らしいのです。

 

なんやそれびっくりマーク

いいから座ってくれゲローと思ったのは言うまでもありません。

 

 

診断のプロセスと結果を受けての学校側の対応などは

長くなるので次の記事で書きたいと思います。