こんにちは、kokoです。

私はかれこれ10年以上ネイリストやってまして。


ネイリストになりたくてなった、、わけではないので経歴は少し複雑で事務職したりネイリストに戻ったりしながら現在に至ります。


結婚してからも夫の仕事に合わせて介護の仕事をしたり(あゝ私って本当に偉い)、でも海外で働くとなると手に職のネイリストは非常に便利な仕事なのです。


NYでのネイリスト生活は

過去記事を読むと本当に大変そうですが不安
 今となっては本当に良い経験となりました。

あの経験があったからこそ、今自信を持ってサロンで働けます。


オランダはアメリカ(ny)の客層とは全く違います。

アムステルダムだったらまた違うのかもしれませんが、私の住む街では意地悪言う人もおらず

差別的な人も遅刻する人も全然いません。


ネイル中スマホ触ったり髪触ったり

おおおい!って人0%です。


民度高いです照れ

うちの店が客層良いのかもしれませんが

オランダの人達全然スマホ見ないです。(主観)



安定のワンオペでもあるので

こどもの学校送迎やら家事やらとやり繰りしつつ、週3で働いています。



NYで子連れで働こうと思ったら

シッター代だけで自分の給料無くなるレベルですが(実際友人宅は物凄い金額を毎月支払っています真顔)


オランダは補助も出ますし

マイナスになる事はないです。


しかし

子どもとの時間を大切にする風潮がありまして

社会がそのように動くので

子どもに関しての融通はかなりききます。


私はまだ日本人感覚で

"仕事に穴を空けるわけにはいかない!"

"風邪を引かないように"

など気を張ってしまいがちですが、多分もっと肩の力を抜いて働いた方が良さそうです。


職場の人達からは

こいつ修行僧みたいだなって思われてると思います昇天


仕事に関してもまた書いていきますね。