こんばんは。kokoです。

最近話題のツイート

"江戸時代の食事を再現してみた"


毎食、玄米2合の衝撃よ…


これ見てから、やたら江戸時代が気になってしまってね…
キョロキョロそう言えば江戸時代の主婦の生活って、どんなんなのかなー?
って思い立ったわけ。



調べまくってたら、特に大したことに辿り着けなかったんだけど←
(予想通りって感じで)


"自然分娩" を行っている仙人みたいなお医者さんにたどり着いたわけです。




え、自然分娩てなに??な所から始まり、
どうやら江戸時代のような生活をして(薪割り、拭き掃除、火付けなどなど)、医療行為を極力行わず自然に任せた分娩をされるとのこと。



もーすっごい気になっちゃって、図書館で検索して早速本を取り寄せちゃいました!



とりあえず、こちらの2冊。



私は1人目を無痛で産んでるし
陣痛きてから病院で、院内を2時間歩けと言われつつ50分しか歩けなかったんだけど(あれは拷問級)


出産後、池川先生とすみれちゃんの講演会に行ってから、なんとなく感じていた自分の中の不思議なことが繋がって


次のお産のときは、陣痛も耐えられるんじゃないか…!と感じていると共に、私もできるだけ自然に出産したいなぁお願い と思ったよ。




息子の時は、12週まで病院に行くことができず初期流産とか色々本当に心配していたんだけど、

"平安時代にエコーは無かった!"
"どんなに貧しくても子どもは産まれている!"

とか、極端な発想により自分の精神を保っていましたww


でもこれってあながち間違ってないと言いますか、
今の医療なんてたかだか60年とか、戦後に確立されたもので、それまでは高度な医療もなにもない中、何千年と命を紡いできたわけだからね…




本にも書いてあったんだけど、
"産むのは私"であって医師や助産師ではないのだから、もっと積極的にお産について考えて欲しいと。



病気のときもそうだけど、
病院にいくと、うっかり医師に丸投げしてしまう癖があるよね…(私だけ?)

産むのは私。私の子!!


今回の産院は、なかなか融通が効かなそうだけど
自分の希望はしっかりと伝えたいなと思いました。




そして出産まで、私もどんどん動いてスクワットして、お産に向けて体力をつけていこうと思います!




残念ながら、上記の吉村正医師はお亡くなりになってるようなのですが、出逢えたのもなにかの運命!
しっかり勉強させてもらいますグー上矢印





池川明先生とすみれちゃんの講演会のレポは
こちら下矢印

今振り返っても、私の価値観を変えてくれた、目覚めさせてくれた出来事。




映画予告編🎬ぜひ見て〜3分だから!



予告編見ただけで号泣笑い泣き




私はいつも忘れがち。
毎日夜寝る時に、"息子のおかげで私は幸せだよ、ありがとう"って言ってるんだけど


昼間はいやいやばっかりでブチ切れてる現実チーン




そして、そんな未熟な私のところに
もう1人かみさまの所から滑り台を滑ってお腹の中にやってきてくれたこむぎちゃん照れラブ




感謝しかありませんね。
なんてこった、幸せすぎる笑い泣き





今日も全ての人にありがとうお願い