胃腸炎から回復したkokoです。
ぼっくんは、下痢だけでしたがちょっと長引きました。もうすっかり通常運転です
さて、超久しぶりの胃腸炎。
なるべくしてなったとも思っています。
住環境の変化、長旅による疲れ、
そして寝不足(日本に帰ると夜更かししちゃうのなんでだろ?)
と、食べ物。
今回、帰国して確信した事があるんだけど
日本は食べ物が美味しい。しかも、安い。
まじで、びっくりするくらい安いのに美味しい。
でも、添加物ばかりの偽物の食べ物も多過ぎる…
このテーマに関しては、賛否両論あると思いますがこれはわたしの意見という事で。
私自身の身体が体感した、経験による意見です。
ニューヨークは、簡単に美味しい食べ物が買えないから、結局自分で作るか、$20出して外食するかって感じなんだけど
それが結果的に身体にいいと言うか、添加物まみれにならなくて済んでいたように思う。
私が好きな食べ物は、小麦粉たっぷり、添加物たっぷり、砂糖たっぷり、みたいなものなんだけど
←え
好きなもの食べてた結果、ずっと体調優れなかったんだよね。
ニューヨークには、私が好きな食べ物はない、もしくは割高だったので、自ずと食べる回数も減ってくるんだけど
今では、昔好きだった食べ物を食べると胃もたれが半日続く…みたいな感じになりました。
(胃腸が弱いみたい)
今日、友人と行ったランチは
もろ、レンチンしました 
みたいな料理が出てきて、腹立ちました
しかも〝お子様セット〟なるものもその程度のものが出てきて、こんな店潰れてしまえ!と心の中で思ったよね。
さらに困った事に
私の両親も、特に気にしないタイプと言うか
スーパーの惣菜を頻繁に買ったりしていて(それでも私が来てから減ったらしい)
コンビニのものは美味しいと思っていて
…
うーむ。。。ってちょっと考えさせられました。
今までは気になった事無かったので、私も気にせず食べてたんだと思う。
でも、例えば
アメリカのお菓子と、日本のお菓子の依存度が私的に全然違うのですよ。
日本のお菓子、大好きなんですけど
めっちゃ美味しくて、幸せなんですけど
物凄く食べてしまうと言うか
やめられないと言うか
永遠に食べちゃうんですよね。
でも、アメリカのお菓子って
そこまで後を引くものがないんです。
それも凄く怖いなって思ったし
そう思えたのは、日本を出て
日本のお菓子が2倍の値段する所に私が住んでたから。
それに、アメリカの食べ物って
身体に良くない→見るからにヤバイ
って感じがするんですよね。
マク◯◯ルドのハンバーガーとか、日本と全然違いますし。食べる気にもならない(それよりもホームレス多くて入る気にもならない?!)けど、
日本はとっても美味しそうに見えるし、なんなら健康そうに見せかけたものもいっぱいありますよね。
その辺の違いも凄いあるなーと思ったわけです。
先日、息子の絵本を借りに図書館行って
自分用に目に留まったこちらの本を読んでみました。
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世界で初めて内視鏡でポリープ除去手術を成功させた40年のキャリアのある先生が書かれた本なんだけど
沢山の患者さんの腸を見て、感じた事を惜しみなく書いてあってとっても勉強になった!
そして、早速私も食事を変えてみたら
腸内環境が整ってきている!と言う実感あり

やっぱり、腸!食べ物なんだよ〜
もちろん、コンビニやスーパーの惣菜が悪と言うんじゃなくて、食べるならたまに。がやっぱりいいんだなーと体感してるわけです。
あと小麦粉と乳製品も控えめにしようと思う。
とにかく、自分の不健康(27歳頃から続く)を持って、少しずつ本を読んだり料理教室行ったりして勉強してきたけど
私の身体には、これがいい!と言うのが
どんどん分かってきて、そして繋がってきています。
それだけでも、アメリカに行って良かったな!と大袈裟だけど思うのでした。
