ついに行ってきました!
Jewish Walking Tour
ブルックリンにあるユダヤ人街にて、普通は入れないところも入れるツアーです。
超マニアックで長いです
Rebbe(ラビ)の写真や絵は、どこへ行ってもありました。
場所は、ブルックリンのKingston Ave と言うところで、ブルックリンはダンボとかウィリアムズバーグくらいしか行かないので、初めての場所でした。
駅を出てびっくり!
この人だかり!!
超正統派ジューイッシュばかり!!
この日は、ユダヤ教の新年明けだったので、皆イスラエルへ帰るらしく大きなスーツケースを持った人でごった返していました。
アジア人、一人…
完全アウェイの中、集合場所を探す。
集合場所は、こちらの図書館なんだけど、地下なんですよね。
入り口も、ものっすごく小さくて何回も通り過ぎてました。
今回のツアーは、どこも古い建物の中に各施設があるって感じで、外観からは想像できない感じでした。
階段も狭く、暗いし、移動も結構多いのでストローラーで行かなくてよかった!
5分前に着いたので、ボクちゃんこれからの旅に向けて抱っこ紐から降ろしてリラックス。(早速う○こしてました
)
ちらっと写っているのが、今回案内してくれた人。(名前聞くの忘れた)
ユダヤ教はすべて男女別れているみたいなので、男性エリアは彼が、女性エリアは彼の奥様が案内してくれましたよ!(学校から全部別れているんだって)
今回のツアーね、まさかの私だけでした
ほら、英語に自信ないしマンツーとか…!って思ったけど、万が一息子が泣いても安心だなって気持ち切り替えた。笑
まず、始めに行ったのは
“お祈りグッズを作るところ”
(もう、なんて言えばいいのか分からない…)
この大きな巻物は、トーラー(Torah)
聖書の最初の部分(モーセ五書)が書かれているらしい。
これを一つ一つ、手書きです。
手書き!!!
しかもヘブライ語。
しかも超綺麗!!!
さすがプロ。職人の技。
ちなみに、紙に書いてるのではなく動物の皮(羊皮)です。
ここに、インクと羽みたいなペンで書くんだよ。
ユダヤ教お祈りグッズ、全てハンドメイド!!!しかも皮。高そう…
ここにあるトーラーは、全世界から修復などで集まってくるみたいで(もちろん新品オーダーもあり)
古い物では500年前のものを見せてもらえました。皮が茶色くなっていて、歴史を感じました。
これは、頭に付けてる黒い四角い箱。(上記写真参照)
これも、動物の皮で出来ており
写真のように少しずつ形成していくんだね。
箱の中は、聖書の一節が書かれたものが入ってるよ。
これ!
この部屋にいる時、ガイドがおもむろに みのもんたのyou tubeを見せて来たよ!
多分これ↑
日本のお祭りや、童謡が古代イスラエルに通じてるってのは知ってたんだけど、天狗も絶対に古代イスラエル人じゃん!!って思いました。
歴史ロマン
こういうの、大好物です
場所移動しまして、ここは
770 synagogue
お祈りをする場所、勉強する場所。
かつてはRebbeが住んでいたらしいです。
私は、このsynagogueへ行くのがすごく楽しみだったんですよね。
本来、女性は入れない場所なので2階から見ると言う事前情報を入手していたのに、このガイドは私をメイン会場へぶち込んだよねwww
みんなここで、聖書の勉強をしてるらしいんだけど、凄い雰囲気だし、ジロジロ見られるしで
チキンの私は写真もまともに撮れませんでしたよ。
こんな意味わかんない“廊下”の写真しかありません…orz
そして、最後は女性のエリアと言うことで奥様にバトンタッチ。
数ブロック歩いたところにあったのが、Mikvahと言うお風呂場?個室銭湯?みたいなところ。
数部屋の支度部屋があり、
支度が整ったら、部屋にある電話でフロントに連絡をして、この大浴槽があるお部屋に移動して身体を清めるらしい。
女性は、生理が終わってから1週間のうちにここへ来て体を清める。生理中は旦那さんに触れないんだって!!
完全プライベートな空間なので
誰にも会わないように、フロントがコントロールしてるらしい。
この奥様がまた凄く優しそうな人でね、神について、愛について、家族についてを話してくれました。
うわべじゃなくて、心の奥底の声を聞くのよ。って何回も言われた。
彼女と話した事が、結局一番ユダヤ教に触れた気がした。
私からしたら、
みんな同じような洋服を来て、同じ髪型で(かつらだから)狭いコミュニティに生きていて楽しいのかな?って思ってたんだけど
すーーごく幸せみたいです
カツラもね、神様がそうしなさいって言うからやってるんだって。
もし、あなたがやりたくないな〜と思っても、あなたの大切な人がやってほしいと言っていて、喜ぶならそうするでしょ?私にとって神は大切な存在だからそうしてるの。
聖書の勉強とか、こどもの世話とか(6人いました)毎日本当に忙しくて大変なんだけど、心の声は幸せなの。
って言ってた。
そうそう、超正統派な人々は、食べるものも決まりがあって
“コーシャー”と言って律法に合致した作り方をしたものしか食べないんだよね。だから決まったスーパーでないと買い物できない。
あと、肉と乳製品は絶対に分けなきゃいけなくて、お皿もナイフもシンクも!全部2つずつ用意する必要があるらしいんだよね。
超ーー面倒くさいじゃん!
ただでさえ、こども6人もいて大変なのに、こんな事するの?!って思うんだけど、彼女たちは幸せなのよ。
でも私も、彼女と話してて不思議としあわせな気持ちになりました。
あぁ、家族に感謝しようとか大切にしようって思えました。
最後は、コーシャーフード食べたい?と言われたので、もちろんYES!!!
デリによって、おススメを聞いたら
パストラミサンドイッチと言われたのでオーダー。
食べた事がないものを食べたかったんだけど、出てきたのを見て思わず
Katz’s で食べたことあるやーーーつ
って思いましたw
そうか、Katz’sもユダヤ系だっった!
Jewish Walking Tour
ブルックリンにあるユダヤ人街にて、普通は入れないところも入れるツアーです。
超マニアックで長いです
Rebbe(ラビ)の写真や絵は、どこへ行ってもありました。
場所は、ブルックリンのKingston Ave と言うところで、ブルックリンはダンボとかウィリアムズバーグくらいしか行かないので、初めての場所でした。
駅を出てびっくり!
この人だかり!!
超正統派ジューイッシュばかり!!
この日は、ユダヤ教の新年明けだったので、皆イスラエルへ帰るらしく大きなスーツケースを持った人でごった返していました。
アジア人、一人…
完全アウェイの中、集合場所を探す。
集合場所は、こちらの図書館なんだけど、地下なんですよね。
入り口も、ものっすごく小さくて何回も通り過ぎてました。
今回のツアーは、どこも古い建物の中に各施設があるって感じで、外観からは想像できない感じでした。
階段も狭く、暗いし、移動も結構多いのでストローラーで行かなくてよかった!
5分前に着いたので、ボクちゃんこれからの旅に向けて抱っこ紐から降ろしてリラックス。(早速う○こしてました
ちらっと写っているのが、今回案内してくれた人。(名前聞くの忘れた)
ユダヤ教はすべて男女別れているみたいなので、男性エリアは彼が、女性エリアは彼の奥様が案内してくれましたよ!(学校から全部別れているんだって)
今回のツアーね、まさかの私だけでした
ほら、英語に自信ないしマンツーとか…!って思ったけど、万が一息子が泣いても安心だなって気持ち切り替えた。笑
まず、始めに行ったのは
“お祈りグッズを作るところ”
(もう、なんて言えばいいのか分からない…)
この大きな巻物は、トーラー(Torah)
聖書の最初の部分(モーセ五書)が書かれているらしい。
これを一つ一つ、手書きです。
手書き!!!
しかもヘブライ語。
しかも超綺麗!!!
さすがプロ。職人の技。
ちなみに、紙に書いてるのではなく動物の皮(羊皮)です。
ここに、インクと羽みたいなペンで書くんだよ。
ユダヤ教お祈りグッズ、全てハンドメイド!!!しかも皮。高そう…
ここにあるトーラーは、全世界から修復などで集まってくるみたいで(もちろん新品オーダーもあり)
古い物では500年前のものを見せてもらえました。皮が茶色くなっていて、歴史を感じました。
これは、頭に付けてる黒い四角い箱。(上記写真参照)
これも、動物の皮で出来ており
写真のように少しずつ形成していくんだね。
箱の中は、聖書の一節が書かれたものが入ってるよ。
これ!
この部屋にいる時、ガイドがおもむろに みのもんたのyou tubeを見せて来たよ!
多分これ↑
日本のお祭りや、童謡が古代イスラエルに通じてるってのは知ってたんだけど、天狗も絶対に古代イスラエル人じゃん!!って思いました。
歴史ロマン
こういうの、大好物です
場所移動しまして、ここは
770 synagogue
お祈りをする場所、勉強する場所。
かつてはRebbeが住んでいたらしいです。
私は、このsynagogueへ行くのがすごく楽しみだったんですよね。
本来、女性は入れない場所なので2階から見ると言う事前情報を入手していたのに、このガイドは私をメイン会場へぶち込んだよねwww
みんなここで、聖書の勉強をしてるらしいんだけど、凄い雰囲気だし、ジロジロ見られるしで
チキンの私は写真もまともに撮れませんでしたよ。
こんな意味わかんない“廊下”の写真しかありません…orz
そして、最後は女性のエリアと言うことで奥様にバトンタッチ。
数ブロック歩いたところにあったのが、Mikvahと言うお風呂場?個室銭湯?みたいなところ。
数部屋の支度部屋があり、
支度が整ったら、部屋にある電話でフロントに連絡をして、この大浴槽があるお部屋に移動して身体を清めるらしい。
女性は、生理が終わってから1週間のうちにここへ来て体を清める。生理中は旦那さんに触れないんだって!!
完全プライベートな空間なので
誰にも会わないように、フロントがコントロールしてるらしい。
この奥様がまた凄く優しそうな人でね、神について、愛について、家族についてを話してくれました。
うわべじゃなくて、心の奥底の声を聞くのよ。って何回も言われた。
彼女と話した事が、結局一番ユダヤ教に触れた気がした。
私からしたら、
みんな同じような洋服を来て、同じ髪型で(かつらだから)狭いコミュニティに生きていて楽しいのかな?って思ってたんだけど
すーーごく幸せみたいです
カツラもね、神様がそうしなさいって言うからやってるんだって。
もし、あなたがやりたくないな〜と思っても、あなたの大切な人がやってほしいと言っていて、喜ぶならそうするでしょ?私にとって神は大切な存在だからそうしてるの。
聖書の勉強とか、こどもの世話とか(6人いました)毎日本当に忙しくて大変なんだけど、心の声は幸せなの。
って言ってた。
そうそう、超正統派な人々は、食べるものも決まりがあって
“コーシャー”と言って律法に合致した作り方をしたものしか食べないんだよね。だから決まったスーパーでないと買い物できない。
あと、肉と乳製品は絶対に分けなきゃいけなくて、お皿もナイフもシンクも!全部2つずつ用意する必要があるらしいんだよね。
超ーー面倒くさいじゃん!
ただでさえ、こども6人もいて大変なのに、こんな事するの?!って思うんだけど、彼女たちは幸せなのよ。
でも私も、彼女と話してて不思議としあわせな気持ちになりました。
あぁ、家族に感謝しようとか大切にしようって思えました。
最後は、コーシャーフード食べたい?と言われたので、もちろんYES!!!
デリによって、おススメを聞いたら
パストラミサンドイッチと言われたのでオーダー。
食べた事がないものを食べたかったんだけど、出てきたのを見て思わず
Katz’s で食べたことあるやーーーつ
って思いましたw
そうか、Katz’sもユダヤ系だっった!
Katz's、どのガイドブックにも絶対載ってる観光名所的なレストランです。
私の住むlower east side も、かつてはジューイッシュ街だったみたいで有名なお店がいっぱいあります。美術館もあったので、今度はそちらに行ってみようかな!
ジューイッシュの旅、まだまだ続く













