最近、天気が変わりやすいNY。
雨降ったり、数分後に止んだり
日本並みの湿度だったり…
体調崩しそうでこわい〜


楽しいこといっぱいあったんだけど、少しずつブログ書いていきます〜!



32週を迎えました!(気付いたら)

お腹も急に大きくなってきて
皮膚が伸びてる感じがして、痛い。
こんな時に妊娠線ができるんだろうなって思う。


それでもアクシデントリーに妊娠した私は、未だ現実が信じられず、自分が妊婦だと言うことをたまに忘れて行動しています。


日本から元同僚とその家族が来てたんだけど、

一緒に観光をした時に、
奥さんと元同僚が、えらく私の身体を気遣ってくれました。

その夫婦には8ヶ月の赤ちゃんがいて♡
私は全く元気だし、むしろ赤ちゃんの方が気になってしまったんだけど、同僚に

“KOKOさんは、本当に健康な妊婦なんですね”


と言われました。


奥さんが妊娠後期の時は、
お腹の張りとかよくあったみたいで、ドクターにも

“すぐ休んで!とにかくすぐ休んで!”

と言われていたラシイ。



でも私、決して健康なんかじゃないと思う。

高齢だし
酷い咳で窒息死しそうになってER駆け込んだし
逆流性食道炎だったり
仕事で疲れ過ぎるとタクシー使っちゃうし、色々あるよね。

でも、あまり気にしてない。



妊娠してから、検索魔になり
色々な情報をネットやブログで収集するようになりました。

病院は英語だし、
聞きたい事100%聞けてるわけじゃない。だから検索。


でも、ある時からあまり日本語で調べるのやめました…


なんかネガティブな情報が多い気がして。


妊婦さんがネガティブ…と言うよりも
周りがネガティブと言うか、なんて言うんですかね、、、言葉にすると難しいけど

妊婦さんにとって、ストレスになる事が多いんじゃないかなってすごく思います。

検索したって、ネガティブ情報ばっかりで挫ける。

あと、妊婦さんも皆さん、色んな事にめっちゃ気を付けていると言うか…
私も日本にいたら、そうなっていたに違いない。と思いますけど

日本にいなくて良かった、とも思います。

そう、私、日本にいたら
周りの目を気にしいな人間なのです。

それが、ずっと息苦しかったのかもしれない。


今、本当にそう言う意味ではストレス皆無です!!

12週まで病院が見つからなかった時点で、もはや諦めの境地に立てたのかもしれません。

“平安時代は、エコーとか無かったし!ダメな時はダメだし信じるしかない”
と。


その後も、出産経験者から(韓国人)

”そんなにお腹の子を甘やかしたってダメよ、弱くなるだけなんだから、いつも通り生活しなさい“(だから言い訳するんじゃねー)

と、つわり真っ只中にキツイ事言われたりw


その時は、えーーーって思ったけど

後々良かった、と思えました。



あとは、周りの人も妊婦にとっても優しいです。


仕事は勿論、みんな気を使ってくれるし
つわりが酷い時や風邪を引いた時は、率先して変わってくれる人がいました。


電車も、全然譲ってくれない人もいますけど
(そんな時は日本語が分からない事を良い事に、1人で暴言吐いてますww)

めっちゃ遠くから、手を振って←
私に席を譲ってくれる人がいたり
(それだけでぷぷっと笑えて、1日ハッピーじゃない?)

すれ違い様に
”congratulations!” と声をかけてくれたり。


とりあえず、みんなめっちゃ明るく
ハッピーな空気で
そして

やたら“かわいい!!!” と褒めてくれます。


全然知らない他人だけど
目が合えば、微笑んで挨拶して

そんなところに、私は15年前劇落ちして、ニューヨークに恋したのかもなぁ、なんて

ロマンチックな事をブログを書きながら思ったのでした。


だからね、

考え過ぎは良くないのよ!

言いたい人には、言わせておきましょう!


とにかく妊婦さんはかわいいの!

せり出たお腹がかわいいんだって!笑


ハッピーな毎日を送って
元気な子を産みましょうね!!