先日、上司にお褒めの言葉を頂いた。

そんなに大したことはなく、会話の流れでさらっと言われた程度なんだけど

”最近、強くなったね“


と。



もうすぐ3年が経とうとするNY生活ですが、私の英語は成長してるんだかしてないんだか、相変わらずのレベルだが

仕事に関しては、成長したんじゃないか!と自分でもちょっと自信がある。


特に、今の職場へ移ってからは
前の所に比べアメリカ寄りな経営方針のため、

お客さんとのコミュニケーションレベルが深いように感じます。


これはどう言う事かと言うと

日本の接客業って、なんでもYESじゃないですか?

お客さんが無理難題を言ってきても
”…なんとか頑張ってみますえーんYES
みたいな。

前の所も、場所はNYだけどそんなスタイルだった。

お客さんからしてみたら、まさに
至れり尽くせり!!
Yelpの評価もそらいいでしょう。


ところが、
売上はどう?
従業員の満足度はどう?
アメリカの法律的にどうなの?

と言う視点になると、答えは全てNOです。今のところの方が、全て良いです。

かなり従業員を守ってくれている感じがあります。今のサロン。


でも、その為には
お客さんにも事情を分かってもらう必要があるんですよね。

あ、あれですよ?!
フツーの、何の問題もないお客様には関係のない話。
ここで言ってるのは、ワガママ放題な、ちょっとクセが強いお客さんの事です。
(いっぱいいますよw)


今までの私は、このクセの強い人から言われたらNOと言えなかった…

無理して頑張る

時間かかる、なのに売り上げも大して上がらない

他の人、次のお客さんに迷惑をかける

みたいなループ。


その度に、先輩、上司に助けてもらい
お客さんと話してもらい、お客さんにこちらのルールを理解してもらい、それでも不満ならもううちに来なくても結構です。

と言う強気なスタンスを1年間見てきて、私も言えるようになってきたんだと思います。


ただ、私の場合、英語が拙いため、若干失礼な言い回しになっている事もあるようですゲロー
それを上手くキャラでカバー…出来てるといいのだけど。英語が喋れなくても、そこは寛容なニューヨーカーに感謝です。






↑一年前の一時帰国時の記事


この頃よりも、絶対にNO!!と強く言えるようになっています。


ずっと日本で育ってきた私には
ニューヨークは本当に不思議な街です。


NOと断っても、嫌われない。
むしろ、それが信頼となって指名に繋がる事の方が多いかもしれません。

自分の意見、自分の意思。

それが私の身体のまわりからオーラのように出ているのでしょうか?

彼らは、絶対にそれを察知しています。
そんな目で技術者を判断?!しているようにも思います。


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