こんにちは。KOKOです。

5年ぶりにバンクシーがNYに出現し、アートを数点残していきました!!
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これは、その1つ。

毎日通る道だけど、
“なんかオシャレに変わったな〜” くらいにしか思ってなかったら、まさかのバンクシーだった!


こうやって、一流のアーティストの作品を日常生活で感じる事ができるのは、NYの特権だと思っています!愛ラブNY



…しかし現実の私は、
深夜に明日の弁当の支度をしていますけどねw
(とてもキレイとは言えないこのアパート…泣)
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つわりも明けて、食欲も順調なんだけど
今考えるとつわり時期は、本当になにをするにも辛かったなぁと思います。


そんな中、職場では
仕事効率が下がる私に対して、え!?って思う上司の対応とかがあり、


“このやろー、妊娠した時どれだけ仕事ができるか見てやるからなー“


と、心の中で思ったわけですが


その上司、
まさかの妊娠してました!!!ガーン


そんなにつわりとか酷くなかったみたいなんだけど、妊娠してるのにあの動きはないわ〜ってくらいバリバリ働いていて

出張とかも行ってたし


頭が下がりました笑い泣き



その人は、本当に良く周りのことを見ているし
仕事(=技術)ももちろん高い上に
人の上に立つ人として、本当に素晴らしいひとなんですよね。


だからこそ
前回の対応には、正直ショックを受けたわけなのですが

そもそも、本人も辛くて私のフォローなんか出来なかったらしい。



そりゃそうだわ!



それと同時に
私は、口ばっかりで周りの人達に甘えてるんだなぁって、まじ反省しました。



すごくない?!
こんなにも違うものなの??

比べたって仕方のない事だけど
マジでびっくりしたのでした。




NYに来てからもうすぐ3年!!

日本では考えられないほど、ネイルと向き合ってきました。

もう30も半ばにして、老体にムチ打って練習したり
お客さんに泣かされたり←
女同士の面倒くさいトラブルに巻き込まれたり

嫌なこと沢山ありました。


しかし今は(やっと)
尊敬できる人達に囲まれて、
自分の納得できる技術をお客さんに提供できて(これは妊婦として特別時間を大目に取ってもらっているから)
喜んでもらえて

どうにかこうにか、人間らしくなってきました。笑


折角NYにいるのだから、撮影とかもっとアーティスト活動的な仕事も取りにいこうと思えばできると思うのだけど


私は、組織の中で“きれいにフレンチを作ること”や“お客さんとお喋りして楽しい時間を過ごしてもらう”ことに集中する事が、一番楽しいと思うんだと思っています。


(撮影とかね、楽しいけど毎回は体力的にきついしねかっこいいけどね)



そんなネイルの仕事だけど、
子供が産まれたら、すぐに復帰できるかわかりません。


と言うのも、私が仕事復帰すると言うことは
誰かに子どもを見てもらわないといけないわけで

近くに日系の保育園があるんだけど
値段を調べたら

9時〜5時(1時間延長あり)
週3日
4ヶ月→→→$6000 ちょっと


週3、4ヶ月で60万円越え。


え、なに?これ相場なの?!
出せないんですけどwww ←イマココ


今の職場は12時〜だから
4時間くらいしか働けないし、私そんなに稼げないよw


なので、もう数年はネイルの世界に戻れないかもしれない…orz


ちなみに、citizenの人たちや会社からbenefitがある人達はもっともっと安い金額で通えるんだよ!


“外国人”である、宿命ですね。



あー、お金稼げるようにならないと!!!