メトロポリタン美術館からお届け中。笑
(書きたい時に、すぐ書かないと私はレポ記事書かないから。iPad 持ってきてよかった)


garçonの知識不足のため、一旦常設展へ戻る。
(コーヒーでも飲みながら、資料を読んでもう一回見にいこうと思ってる)

10時半くらいに美術館へ到着して、exhibition見て11時半過ぎ。
さて、折角METに来たのだから
私の兼ねてからの夢のひとつ、tour guideへ参加する事に。


取り合えずインフォメーションで何時から参加出来るのか確認すると
11時半から既にスタートされており、合流するように言われる。




まだスタートから直ぐだったので
エントランス入ってすぐのエリアにて合流。

休日だけあって、凄い人数が参加していました。




アフリカン美術→モダンアート→ヨーロピアンスカルプチュア→ヨーロピアンペインティング


の流れで行われ、正味1時間30分のツアーでした。
(人数が多かったし、いつもより長めだったみたい)


ツアーの良いところは、
自分では見ない作品にフォーカスしてくれるところ
作品の見方、意味を説明してくれること
他の人がどこに興味を持って見ているのかわかるところ
だと私は思った。

ほとんどが観光客で構成されていると思うんだけど
皆さん、積極的に疑問に思ったことは質問されていたし
その質問にも全て答えてくれていたので、とても勉強になる。


あと、一つ分かったことは
私は、西洋中期の絵画にしか興味がないと言うことですねw

やっぱり説明されても、全然テンション上がらないし←
逆に、european painting areaへ行ったときの、自分の気持ちの高ぶりと行ったら半端なかったです。




18 century Pastel Portraits (French)

しかも、フランスのキラキラな世界にもあまり興味がないらしく





やっぱり、16 Century (Dutch) Rembrandt / Willem Claesz Heda
とかが好きですー

ほんと、このエリアにいるだけで幸せ。
なぜ、こんなに惹かれるのかは不明。

Itariaの宗教画なども興味があるんだけど
とりあえず好きな作品はオランダ、オランダ、オランダばかりなので
オランダに行きたいな、と思いました。



そして、楽しみにしていたダ・ヴィンチの作品は
今は一つも、METにはないそうです!!


私、昔ここでダ・ヴィンチの作品観たんだけど!って聞いたけど
今はないそうです。ちーん



ダ・ヴィンチは残念だったけど
ニューヨークの美術館は、本当に作品を近くで見ることができるし
週末で混雑してるとは言っても

日本で見るよりは、全然人が少ないので(広いってのもある)
とってもいいです!


芸術の秋、順調に目標達成中。