先日、私がニューヨークへ飛び出す原動力の一つになりました、前のお客様にお会いしました。と言うか、わざわざ食事へ連れて行って貰いました
(私の前の職場のお客様、皆さんほんとーにほんとーーにやさしいんですー)
シャンパンもワインもぜんぶ美味しかったーぁー
お料理はもちろんね。
私、お酒弱いからビクビクでしたが、やはりいいお酒は違うのかしら〜
今回ね、この方と色々と話してて分かった事があるんです。
題名のとおり、国際恋愛だったり交流(友達)でもいいのですが
私が、ニューヨークへ行ってから幾度となく失敗を重ねたこと。
それは
日本人以外との恋愛
であります。これはもう、もはや私のコンプレックスと言っても過言ではありません。
日本人がいいと、公言していましたが
その過程には数々の悲惨な経験があったわけです。
細かく説明するとエグいので←
ざっくり言うと
彼らに‘悟る’能力はない
のです。
能力って言ったら、あれだな。
文化かな?文化、習慣、慣習。そんな感じ。
だめなもの、きらいなもの、自分の感情、全部ぜーーんぶ言わないとだめなのです。
って言うか、むしろこちらが言わないから、それはオッケーと捉えられるのです。
そして、これまた結構な勢いで、嫌なものは
NOーーーーーー!
と言わないと、本当にそう思ってないと本気にされない。
日本人のノーなんて、イエスなんだきっと。
えぇ、実に厄介であります。(私にとって)
私はあなたの事を友達以上には思えない。
↑
こんなの、10回くらい言ったって
2人で遊びに行っていたら、その気があるんだと思われていたり
(え、だからないって言ってるじゃん
その言い方が緩すぎた)
わたしは、1日に何回も何回も、チャットみたいなメール送って来る人苦手なんだけど
とか
こんな性癖はちょっと無理
とかね。
折角友達を作りたいと思っても、なんでかそうなってしまう関係にうんざりしてたんだけど
それは私の言い方が足りなかったんだ。と思いました。
そこをもっと初期の段階で話せば、
もしかしたらいい友達になれたのかもしれない。(なれないか?笑)
なぜなら、他の国の女性たちは
それはもう、恐ろしいわけですよw
強い、つよい。ストロング!!!
ウクライナとかポーランドの人とか、美しいけど
まーーじで気が強いですからね。
もちろんアメリカ人女性も強しです。
それに比べたら、
大人しくて文句を言わなくて、なんでも言う事聞きそうなジャパニーズと思われてるんじゃないのー?kokoちゃーん
って、お客さんに言われたわけです。
確かに、私はぱっと見、言う事聞きそうですw
へらへらしないように気を付けてはいるんだけど、そうね、私が思っている以上に、自分の意見を言わないと、もう本当にダメなんだ。
と気付いたんです。
思い起こせば、インターン先で(ネイルじゃない方)
ドクターとちょっと揉めたんです。
彼のやり方にね。
でも、なんかちょっと言いにくい事だったし、私も友人の紹介で行ってるし、友人の手前言い出せなくて
これはもう、フェイドアウトするしかないかなー?と思っていました。
でもそこは、さすがpsycologist、
言いたい事がなにかあるんじゃないの? って言うもんだから
最後だし、英語の練習にもなるし←
全部言ってやるぜ!!って、嫌だったこと、共感できないこと、言ってやったんですー
2時間、掛かりました。
お互いの意見をわかり合うまでに。
ああ、私、2時間もネイティブと真剣トークできるんだ…←
じゃなくて、これだけ言ってやっと理解してもらったわけです。(ネイティブだったら10分で終わるのかもねーw)
でも、これには文化の違いがあって
それはもうその人に染み付いてる習慣なので、自分でも無意識の境地なんですよね。
だから、自分自身なぜ嫌なのか?を理解しなくちゃいけないし、今まで考えたこともなかった感情や不快感を分析して説明しないといけない。
あー、なんですかね、説明するのが非常に難しく頭が足りない為、かなり読みにくい文章になって申し訳ありません。
でもきっと、国際恋愛をうまくされている方々は
この人、めっちゃ素敵
ってのが先に来て、後からちょっとした価値観の違いに気付きつつも、愛があるから埋められる…みたいな感じなんでしょうか。
つまりつまり、
結局私が出会って来た人たちは、あまりピンと来てなかったってオチになってしまうんですけど…
とにかく、私が触れたかった‘異文化’は
触れてみたら、とても居心地が悪い(なんだったら不快)だったわけです。
でも今は、
ちょっと快適にする方法
相手とコミュニケーションを取って理解する努力をする
を知ったわけです
嫌な時は、世界水準のノーですよっ
こんなことを、このお客様に気付かせてもらいました。
美味しいお食事と共に
ありがとうございました
