{DFDACFB8-58AE-4F19-8DA5-D8302746F487}
電車の中で、パチリ隠し撮り。

ニューヨークでのアクリル、長さ出しはこんな形が多いです。


だいたいスクエアシェイプ
写真だと分かりにくいけどかなり厚め
グゥインとカーブしているフォルムは、恐らく先端にチップを貼ってアクリルでオーバーレイしているからだと思われます。




それに対して私の(日本の技術)はこちら。

{A9571BFE-536E-477A-B7FA-DDEA56EE9372}
人差し指はマシンを使うので削れてますが
フォームを使って先端も作っているので不自然なカーブはありません。
厚さも上に比べたら薄く、より見た目が自然かと思います。



私が来た時は、まだまだスクエア主流だった気がしますが

最近では、私達がほとんどラウンドやオーバルシェイプだからか、同じにしていく方がかなり増えましたね。



こちらの人は、とてもシェイプスタイルにこだわるのです。



話戻って、長さ出しの件ですが
自然なイクステンションを求めてくる反面、こちらの人は手の扱いが本当にガサツで、日本人では壊れないものでも、こちらの人に付けると折れるんですよね。



それが頭を悩ませます。
結局、他のサロンと同様の厚さに持ってかないと持たないのかな?とか。



さらに、日本の某ジェルメーカーがアメリカに進出していて、うちも今後使って行く予定なのですが


持ちもいいし、爪を傷めないと言うことで
日本では今とても流行ってるらしいのです。


しかし、それは日本の話。


こちらの人に、通用するのだろうか?



本当にガサツですww



どれだけ私達が日々試行錯誤して、取れないように作っているか、もう少し気付いて欲しいくらいですww



私も在米歴1年半になり
この回転の早い街ニューヨークで、中堅スタッフになりましたので

ロングイクステンションをするお客さんの担当が増えてきましたorz


なので、もっともっと長さ出しに関して
勉強、練習しなければなりません。


こちらのお客さんは容赦ありません。
生易しい言葉なんかかけてくれませんので…

その代わり、良いものはとことん褒めてくれます!


お客さんの期待に応えられるように
練習せねば〜


テスト終わったら、練習だー