今週の授業で、とても興味深い事があったので、残しておきたいと思います。

 

 

"Language and Power" と言うテーマで

 

・言葉には力があるか?

・男性と女性の言葉、会話のトピックの違い

・丁寧と乱暴な言葉

・他の言語

 

などについて授業が進んでいきました。

 

 

 

私の面白いポイントは、

他の国の人の意見が聞けるところで、

 

日本では当たり前な事が、他の国ではとても失礼な事だったりするんですよね。

 

 

例えば

なにか質問されて、分からない。

分からないので、少し考えている。

その間、無言

(もしくは、無意識に相手の顔を凝視してしまってるかもしれない)

 

 

この、”無言” と言う間が、アメリカでは失礼らしいです。

 

分からなかったり、考えているなら

まず I don't know.   I'm thinking...  Umm...など

声に出して、言うべきだと言われました。

 

でも、それをやらない国、文化の人達もいるし、その人達にとっては

特に失礼でもない。

 

と、先生が言ってました。

 

 

それね、私よくやりますね←

 

 

 

問題を当てられて分からない時とか、考えてるから無言じゃん?

でも、5秒くらいで次の人に回されるか

他のヒスパニック系の人達が答えてますねw

 

 

そう言えば、チューターにも

黙って笑ってないで、考えてるなら今考えてるから少し待ってと言え

と言われました。



あとは、第二言語について色んな国の人が会話している文章がありまして


英語は難しいか?簡単か?



を、話してるんだけど

簡単だと言う国の人に対して、

例外なく日本人登場人物は『難しいわよ』と答えてましたねw



英語圏の登場人物に関しては

英語が世界共通語だから、他の言語を学ぶ気にもならない

と言ってる人や


他の言語を話せないことが恥ずかしい

と言う意見を言ってる人もいました。

※これらは、教科書に載ってる例文です。



さらに

世界共通言語があることはいいことか?

という質問をクラスのみんなで話したんだけど

逆に、それぞれの地域で違う言語を話すことは

その土地独自の文化が育まれることにも大きく繋がってるだろうし、


それぞれの地域、国で違う言語を使っていることは、いいことだ!


だからこそ、世界共通語は必要!


そして

みんな同じではつまらない!

それぞれ違うから面白いのだ!


と言う結論に達しましたよ。



いやーこう言う話するの、楽しいですねウインク

なんで楽しいのかよく分かりませんが、

とっても楽しかったです!