今日の英語のレッスンで、先生から聞いて知りましたw
安倍首相ニューヨーク来ているらしい。
トランプさんに決まってから、5avにあるトランプタワー前は封鎖されています。
私は、封鎖されてるのを知らず、2日連続で迂回させられたのです。
でも、ちゃんと新聞に封鎖するよーってかいてありました。
今日のレッスンは、
安倍首相はいいと思う?いい政治家なの?
って質問からスタート。
アメリカでは、大人も子供も政治の話とかします。
そして、政治に関わらずだけど、自分の意見を求められます。
ちなみに、上の質問に対して私は
正直、興味が無くてあまり良く分からない。
と、答えました。
答えて、恥ずかしいなって思いました。
さらに、そこから
東日本大震災の話や、その時のメディアの話、
日本の政党の話をしたんだけど
民主党と自民党って、英語でなんて言うのかも分からなくて
本当に、自分恥ずかしいなって思いました。
ちゃんと勉強します
←もうほんとこんな気持ちだわ
アメリカに来てから、
本当に自分の意見、考え方を人に伝える場面が多々あります。
また、
え、そんな事考えた事も無かったよ…
みたいな質問をされる事も多々あります。
具体的になに?って言われると、とても困るんだけど
すごく、深い意見を求められる気がします。
暗記系の試験問題の日本に対して
エッセイのアメリカみたいな。
そんな、覚えただけじゃ合格点やらねーぞ、みたいな。
ちっとも旨く例えられないのですが
でも、この思考回路を持つ事が、英語脳への一歩でもあるのかな?と思ったりしています。
なので、話し戻って
安倍さんがいい首相かどうか?
なぜ分からないのか?
なぜ興味が無いのか?
どんな首相がいい首相なのか?
…みたいな質問を容赦なくされますよ。
34歳、ちゃんと考えたいと思います。
さすがに不甲斐なくて、帰って色々ニュースを見てみたら、
私が知らないだけで、日本でも若者たちは興味を持って政治について学んでいるのだと言う事が分かりましたww
(ちょっと英語だったから把握しきれてまてん)
みたいなのをやっている上に
リポーターに質問されたことに対して、堂々と英語で答えている大学生たちのニュースです。
おおお、すげぇ。
なので、
自分の意見を持つ(そして言う)
掘り下げて考える
と、言うことが
やっぱり変わったかなー



