今日は学校の授業について。

 

今取っている授業では、

Grammar、Oral、Reading、American Literature です。

 

 

Grammarと、American〜の先生は過去に担当してもらった事があるので、勝手が分かります。

 

OralとReadingの先生は初めましてなんだけど

この2つはテキストも似ていて、若干連動している上に

内容がとても興味深いものが多いので、受けていて楽しいです。

 

 

今回新しく加わったのは、American Literatureなんだけど

これは、アメリカの有名な文学小説を読み、アメリカの歴史や著者がなにを言いたいのか、などを学ぶ授業でなんです。

 

日本で言うところの国語ですね〜

 

 

これが、とっても面白くて楽しいです。

 

 

そう言えば、20年前くらい(そんな前じゃない?!w)

英文科卒業したなって思い出しましたよねww

 

その時も、Edgar Allan Poeとか、沢山読まされたなー←やらされ意識

短大の授業も、ちゃんと受けていればとっても楽しいし身になったのにね。

本当に、親に申し訳が立ちませんよ(この話すると止まらないからやめますw)

 

 

で、今読んでるのは

O’HenryやJack London です。

 

 

なにが面白いかと言いますと

まさに著者の時代背景も知らないと、作品の意図している事がさっぱり分からないので

その時代の事も先生が掘り下げて説明してくれるのが、楽しいのです。

 

 

今読んでるところは、Gold Rush時代でして1848頃の時代にタイムスリップしています。

 

 

ゴールドラッシュ、ゴールデンゲートブリッジと言うワードは知ってるけど、

アメリカで金が沢山取れて人が大量に金を掘りに行ったんだよね〜ってくらいしか日本の歴史の授業ではやらないじゃない?

 

そう言うところを掘り下げながら、作品にふれていくんだよ。

面白いよね〜

 

1830年頃は、まだメキシコやイギリスが領土を持っていたのかと思うと言うと


アメリカって歴史が浅いのだなぁと感じますし

テキサス州などにはメキシコ人が多い事も頷けますね。



今日は、Aerican Literatureについてでした〜!