11月中旬にもかかわらず、日中はコートがいらないくらい温かいニューヨークです。
今日も刺激的な授業を2コマ受け、
ずっと見ないふりをしていた携帯の機種変に着手しました。
私は現在sprintのプリペイド携帯を使っています。
当初は、銀行口座を持っていなかったのと
毎月現金で支払いをしたかったのと
長期でいるつもりも無かったので、プリペイドでとりあえず、電話とGoogleマップが使えればいいやくらいでした。
sprintにしたのは、ソフトバンクと堤体しており名前が身近だったってだけ。
あれから1年半の月日が経ち
私のおもちゃのような携帯は、ストレージがいっぱいだと言う理由で
アップデートもできないし(さほどこれは困らない)
テキストメッセージも受信できない
(アメリカでは、よくみんな使うよ。でも、これが受け取れないって、結構致命的)
不在着信も誰からだか分からない
(着信があったことはわかるんだけど、誰からだか分からないと言うやばさw)
様々な不備をかかえ、
ついに機種変に踏み切る!
ちなみに、日本でも携帯を変えるって結構時間かかるじゃない?
あんなにテキパキと動く日本人でも。
と言うことは、
ニューヨークでは、もーーーっと時間がかかるわけなんですよ。
時間に余裕があるとき(なんなら心にも余裕がないと)できない用事なんです。
英語も喋れないんで、余計事がややこしくなるわけです。
今日は、
1、15時にsprintショップへ。(1軒目)
→システムダウンしているので、隣の駅のショップに行けと言われる
※ご参考までに42rd Bryant park前
既に嫌な予感
2、隣り町のsprintショップ
→プリペイド携帯を扱うのをやめたんだ、23rdのショップへ行ってくれ。Rトレインですぐだ!
※34thのメイシーズ前
3、23rdのショップへ
→まず、プリペイドなんてないよと言われる。
はー?ここにあるって聞いたんだけど!と強気に返答。すると、マネージャーみたいな人に確認。
→あるけど、ここよりもベストバイ(ヨドバシみたいな電気屋)の方が安いよと促される。
→面倒なので、ここで買うからと在庫を確認してもらうが、在庫が1個もないと言われる。
もう、シネバイイノニと思うw
4、仕方なくBest Buyへ。
→ここでもsprintのアカウントがないとデータや電話番号が移行できないので、まずアカウントを自分で調べろと丸投げされる。
→自力でトライするも、英語がまるでわからず半泣きでいると、他の店員が声を掛けてくれて、代わりに電話してアカウントを聞いてくれた!
丸投げした店員は、やる気がなさそうだったが、助けてくれた店員さんは本当に女神のよう!
ただ、やる気ない奴は正社員で(たぶん)、重要な手続きなどはこいつじゃないとできない。
女神の方は、お会計とか、商品説明など、簡単なことしか出来ない店員さんでした。
アメリカは、仕事分担がはっきり分かれているので、自分の仕事以外は全然やってくれません。
女神にアカウントを聞き出してもらうも、
そもそもプリペイドの契約で、私にはアカウントもなにもなく、電話番号の引き継ぎはできなかったんです。
で、結局新しいキャリアで
新しい番号になりました。
やる気ない店員が、結局は最後までやってくれたんだけど
あまりにも女神の対応に助けられたので、女神にチップを渡して帰ってきました。
混んでたら、完全に相手にされないパターンですよ。
わっと、新しい携帯ライフ。
1番心配していたラインも引き継げたので、とりあえず一安心。
今までは、2GBで(たぶん) $55払ってたんだけど
これからは3GBで$45でいいんだ♪
キャリアはAT$Tにしました。
月々の支払いによって、このギガ数も変えられるので、今までよりも安い上にフレキシブルになったので、良しとします。
今までの携帯は
このようにバキバキでありました。
透明テープを貼ってますww
日本では恥ずかしくて使えないけど、
こっちだと割と平気です。
みんなバキバキに割れてても使ってるんだよね。
こうして終了したのは、17時半。
また、私の経験値がアップしましたね
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もっと英語がんばらないと



