52年振り水泳リレー銅メダル!の快挙 を
ヒレカツを食しながら見ておりましたKOKOです。

カツは美味しいんだけど、餃子がとっても美味しくなくて
絶賛胃もたれ中。本当やだ。不味いの食べさせないで!


猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫あたま

ちょっと今回は、真面目にネイルの話。(長いと思う)



1年と3ヶ月が過ぎようとしているニューヨーク生活。

夏になると、新しいスタッフが増えるんですけど
1年前と比べて、私も成長したなと思える事があったので
誰も褒めてくれないし 振り返りも含め、書きたいと思います。


1。どんなに日本でのキャリアが長くても、こちらに適応するまでに時間がかかる

もちろん人によりけり、なんですが。
でも確実に言えるのは、認定講師を持ってる人ですらかなり手こずってます。

認定講師と言う資格があるのですが
日本のネイル業界において、最高に難しい資格であります。
私ははっきり言って、受けたいとも思わないんだけどw
それくらい大変だし、それを持ってる人って私的には神業的に上手いんだろうと思ってます。


それでも、ニューヨークでは技術で悩んでます。

しかも、その資格を持ってる方々は
日本では”先生”と言われていますので、まさかここへきて技術のダメ出しをされるとは思ってもいないので、受け入れて向上しようと頑張る人と、受け入れられない人とふた通りあるように感じます。


どんな仕事でも同じですが、出来ない自分を認めると言うのは辛い。
歳を取れば取るほど受け入れられなくなっていくような気もします。


技術に関しては、この1年、血を吐く思いでやってきたので
今こうして新しい人をみて、自分も成長したなと思えるんだなって思います。
だから、血を吐く思いで英語も勉強すれば、もっと喋れるようになるんだろうなって思ってるw


2。接客とネイリストの地位

アメリカは、驚くほど学歴社会であります。
日本にも学閥とかありますけど、多分比べ物にならないくらいです。
大学を卒業していないと、話しにならないねって感じだし
アイビーリーグじゃないと相手にしてもらえない、って事もあります。

もちろん、ネイルの仕事の社会的地位みたいなものも下層ですw

私が、ネイルの仕事をしていると言うと
”こちらで大学に行って勉強し直して、他の仕事をした方がいい”
と、言われるくらいです!


他のネイルサロンを見てみると
中国系、韓国系、ベトナム系、スパニッシュ系などなど。
英語を喋れない人も多いんじゃないかな。
英語を喋れなくても出来る仕事ですからね。


でも、そこを私達は一緒になりたくないと言いますか
ただネイルをするだけなら、他のサロンと同じだし


キラキラ最高の技術+高品質の製品+接客キラキラ


接客が特に大事なんじゃないかなと思っているわけです。
接客するには、やはり英語が必要なわけで
確実に、沢山会話をしたお客さんは、再来店に繋がったり、TIPが弾んだりと満足度が上がる手応えを感じています。

女性って、話したい生き物じゃないですか?

特にニューヨーカーは本当にお喋りなんです!!


この接客に関しては、まだまだ出来てない事の方がおおいですが
”日本人サロンは、ネイルするだけじゃないのよ!”
って、ニューヨーカーに言わせられるように、頑張りたいと思います!



そもそも、アメリカのネイルサロンは予約しないでwalk in (飛び込み)で行くのが通常らしいのですが、日系サロンは予約をしないとどこもいっぱいで入れない所がほとんどだと思います。

ネイルサロン=予約する と認識させたのは日本人サロンのおかげかどうかは分かりませんが、
少しでも、ネイリストに対する見方が変わるといいな〜と、これを書きながら思ったのでした。