今日から年末休みのところが多いのかな?
これが今回処方された目薬。
そんな中、我が家がずっとかかりつけの眼科医が、ご親切に病院を開けてくれると言うことで眼医者へ行ってきましたよーーーー
結果、
アレルギー性結膜炎
でしたよね。
あれだけ、アレルギーじゃないの?って聞いたのに!!!アメリカ人め!←
元々は、ウィルス性だったかもしれないけど、ウィルス性でこんなに長引くことはないし
目の症状的に、完全にアレルギーも発症してるとのこと。
明らかに、環境の変化によるものらしいです。
角膜に、炎症が出ていて、それがかすみ目となり目が見えにくい状況になっていたらしいのです。
でも、瞳孔に傷は付いてないので
視力に問題があるとか、今後失明する、、と言うような事はないそうなので、ほんっとうに良かったよ
アメリカで処方された目薬も持って行き見てもらいました。
左は、涙に近い成分の、ドライアイとかに使うもの。
右は、ステロイド(強め)←アメリカ医者談
ただ、ステロイドがどのくらいの強さなのかボトルに書いてないから分からないそうです。(日本医者談)
目に炎症があると、どうしてもドライになりやすいので併用するらしい。
ところが!
このドライアイ用の目薬一つ取っても
日本のものと微妙に違うようで、アメリカの方が粘度がすこし高め。外人の方が、乾燥しやすいと言う事がわかる。
日本のは、同じ用途の目薬でも
表面を潤すだけでなく、他の薬を中に浸透しやすくする成分があるので粘度はそんなにないらしい。
これが今回処方された目薬。
アレルギーなので、痒みによってステロイドの割合を変えてあります。
日本に住んでたら、多分こんなに色んな種類を一気にもらうことはないと思います。
あと、その先生が言ってたのは
日本人と外国人は目の作りも違うし、出る症状も違うから、できるだけ日本人に診てもらうようにして欲しいとの事でした。
そして、日本は
細かく症状によって目薬を使い分けているから、的確に治療できるし、そんなに長引くなんてあり得ないから、きっと処方されてる薬が微妙に違うんだろうなと思っていた、との事でした!
医療の事は、よく分からないけど
ぱっと見同じように聞こえても、その中身が違う事ってあるんだなーってすごく思いました。
それにしても、アレルギーじゃないってなんでみんな口を揃えて言っていたのか謎!!!(そしてむかつく)
そして、休診にも関わらず、病院を開けてまで診てくれる信頼関係を築いていた父親に感謝です。
良かったよかったよーーー!!!

