学校ネタ★
IEPは、先生が2人だったんだけど
ESLは、5日毎日先生が変わります。
今週は、授業はじめなので
毎回自己紹介と先生の授業の進め方、何を大事にしてるのかとか、自分はどんな授業をしていきたいかみたいな説明があります。
今日は
“赤ちゃんはまず始めになにを覚えるか”
赤ちゃん=英語が話せない私達 って例え話で
リスニング→スピーキング→リーディング→ライティング
だよー、まずはリスニング!!
日本人て、リーディング、ライティングが得意ですよね。
今の時代の英語教育が変わってる事を祈ります
あと、どの先生も 『お互いを尊重しながら、助け合いながら勉強すること』を言ってきます。
日本の授業ではあまり聞いた事がないから、アメリカっぽいなーって思いました。
そして、今日の授業はライティングだったのですが
ライティングもなにも。。。ってレベルなので
基本的にグラマーやるよーって感じでした。
さらに、
先生がめっちゃスローで話してくれるので、言ってる事が100%理解できる事、
喋りたがりの生徒(主にスパニッシュ)は、一見喋れるように見えるが実は全くデタラメの英語を話していると言う事が
今までのクラスレベルだと聞き取れなくて、圧倒されっぱなしだったのが
やっぱり同じレベルにいる人は、
自分と同じくらいなのだ、と言う事が理解できましたw
スパニッシュさんは、
性格的にも、『はいはいはい、私わたし』
みたいな感じですが
文法なども英語と似ているので、比較的簡単だそうですよ。
それに対して、
日本語は韓国語と文法が同じなので、比較的覚えやすいらしいです。
ちなみに
韓国の人達は、日本語義務教育?学校でやるらしいので日本語分かります。
学校に行くと
言語、文化、歴史、世界って、繋がってるんだなーって感じる事が出来て本当に楽しいです。
授業の話に戻りますが
今日の先生は、質問に対して、完璧なセンテンスで答える事 をテーマにしていて
ついつい、単語で会話してしまいがちですが
センテンスとして覚えるように授業を進めてくれて、
やっぱり始めの始めからスタートしてよかったー!!!って、思いました。
センテンスで答えられる方が、圧倒的に英会話してる!って感じだしね。
あと、
ストレスがないから、体力の消耗度が今までのクラスよりもありません!助かる。
語学ネタ、つづく
