途中の駅で、わーって人が乗ってきて
3人組のおばちゃんが、私の周りに座ったんだけど、その時は特になにも気にせず音楽をガンガン聴いていて。(爆音)
そしたら、なんか私に向かって話しかけてる感じがして、イヤホンを取ってみると
“旅行でNYに来たの。一緒に写真撮ってほしい”
って言われて、
え?ワタシと??って感じで、そこから色々話しが盛り上がりました。
その人は、サンディエゴから来ていて
娘と孫と、かなりの人数でNYに来たらしく、よく見たら周りに座ってるおばさんだけじゃなくて子ども達も家族だったみたい

サンディエゴは、気候がとってもいいから私の家に遊びに来てね!英語を勉強してるなら、うちの近くに大学があるから、家から通えるわよ!
って言ってくれました

なんだか、えらく気に入ってもらいましたw
こちらに来て、すごく思う事は
海外ドラマが凄く役に立っていると言うことです。
海外ドラマの、リアクションって言うのかな?会話の中の相づちがとても参考になります。
私、TOEICとか、本当に点数悪いんですよ。
でも、海外ドラマ見すぎて相づちだけは上手いって言うか、“わかってます”風になってる気がします。
仕事でも、なんで英語話せるの?って、先輩から言われたりしてて
勘違いされるほど、それなりに聞こえるのは、海外ドラマのおかげだなーって本当に思います。
今日のおばちゃんも、すっごい喜んでくれて
私も折角の出会いを無駄にしないぞ!って事で、Facebookを交換してバイバイしました。
そして、こう言うたわいもない会話をすることが
1番英語が上達するなーって思います。
もっと、友達欲しいし
友達とご飯行ったり遊びに行ったりしたいけど、時間がなかなかねー…

私も写真撮ってもらった!

