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大手書店に行くと、たまに著者のサイン入りの本があったりします。

サイン会も開催されてたりするのですが、その店で購入しなければならないのと、大抵すごい人だし、受付開始がだいたい平日の朝か、良くて土曜の朝なので、仕事してる人はなかなか難しいですよね。


たまたま、中山七里さんのサイン本を発見し、ラス一だったので迷わず買ってしまった『さよならドビュッシー』


かと思ったら
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さよならドビュッシー 前奏曲


でした[みんな:01]


わたし、この方の文章が本当に好きです。



小説なんだけど、様々な知識が盛り込まれており、知識欲求の高めな私にピタッときたのだと思います。


とくにこの『さよならドビュッシー プレリュード』は

一代で財をなした戦前生まれの玄太郎70歳が主人公で、ときには松下幸之助の本を読んでいるような…そんな感じです。


一応ミステリーにカテゴライズされてるんですが、ミステリっぽくないかも。


もう読み終わっちゃったのが本当に残念!!!


もっとこの人の作品読みたい!!







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