大手書店に行くと、たまに著者のサイン入りの本があったりします。
サイン会も開催されてたりするのですが、その店で購入しなければならないのと、大抵すごい人だし、受付開始がだいたい平日の朝か、良くて土曜の朝なので、仕事してる人はなかなか難しいですよね。
たまたま、中山七里さんのサイン本を発見し、ラス一だったので迷わず買ってしまった『さよならドビュッシー』
かと思ったら
さよならドビュッシー 前奏曲
でした
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/lm/lm139564/58569.gif)
わたし、この方の文章が本当に好きです。
小説なんだけど、様々な知識が盛り込まれており、知識欲求の高めな私にピタッときたのだと思います。
とくにこの『さよならドビュッシー プレリュード』は
一代で財をなした戦前生まれの玄太郎70歳が主人公で、ときには松下幸之助の本を読んでいるような…そんな感じです。
一応ミステリーにカテゴライズされてるんですが、ミステリっぽくないかも。
もう読み終わっちゃったのが本当に残念!!!
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